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北海道モデルハウス宿泊者の声(茨城県のお客様です)

今季最も温度が下がった、-12℃の日に、宿泊体験!!

朝8時半、担当佐久間が向かうと、ご主人がタバコを吸いに丁度外に出てきました。

「おはようございます!」

「いやー、寒いねー。」

「ここに温度計あるんですけど、今-12℃ですね。

「そりゃ寒いはずだよ!向こうだと今時期なら寒くても-1℃とかだし。この寒さで、あの暖かさは本当に凄い・・・。」

深夜は-15℃ぐらいまで下がっていたと思います。

室内で奥様と、お子様に話を伺いました。

ファンの音は気になりませんでしたか?」

全ッ然気にならなかったです。音気になるかも・・・って事前に聞かされてて、
夜、娘と一緒に確認してたんだけど、全然大丈夫でした!」

エアコンの設定ってどうでした?上げたり下げたりしました?」

「いや!触ってないですエアコン!とても暖かくて、主人と息子は、布団無しで寝てましたよ(笑)

乾燥は感じませんでしたか?」

「エアコンなのに、全く乾燥してるとは感じませんでした・・・。

他にも、エアコンフィルターがきれいなことや、テレビの裏のほこりの少なさも確認

「やっと話も固まってきて、もうほぼほぼAir断でいこうってことにはなってるんです。
最後の確認の意味でも体験できてよかった!ありがとうございました!
こっちに来たら言ってね!案内するから!」と
大満足で帰っていかれました。

宿泊体験ありがとうございました。

「リビング階段は、寒くなると聞いたのですが・・・」



「リビング階段は、寒くなると聞いたのですが・・・」

ご質問がありました。

冬季、リビング階段の下では、冷気が下りてきて、スースーします。
これがなにげに、ストレス・・・寒くてたまらない!というご意見があります。

これは底冷えに繋がる、コールドドラフト現象が原因です。
壁が冷やされ、断熱材が冷やされ、内壁が冷やされ、接触した空気が冷えて、下降気流が発生。
階段を一気に下降して床面に溜まり、底冷えとなります。
これを100o程度の断熱材で防止する事は不可能。
どんなに優れた断熱材を使用しても、熱は伝わり、コールドドラフト現象が発生します。
一般住宅で、このコールドドラフトを抑え込むのは困難
そもそも、コールドドラフト現象を抑え込む対策が、全く考えられていないのですから・・・


しかし、Air断住宅では、リビング階段部分にファンを設置して、「壁が冷える事で発生するコールドドラフト、下降気流」を抑え込みます。

Air断愛知モデル、Air断北海道モデル、そしてAir断東京モデルも、全てリビング階段です。
特に北海道モデルには、リビング階段に3か所のファンを設置。
そのお陰で、冬季、リビング階段で寒さを感じる事はありません。
「階段に床暖房入ってるんじゃ?」
と思えるほど、暖かさを感じます。個人差があるとは思いますが、常駐スタッフ佐久間、営業竹内も、実感しました。設計吉田は、「これ、うちより断然暖かいって・・・」
竹内も同調「うちも、リビング出たらメッチャ寒いっすから!なんなら、リビングもエアコンじゃ追いつかないし、ガスファンヒーター付けても友達に寒いって言われましたからね・・・北海道で、これは凄い!」
リビング階段、2階、さらには、2階のクローゼットまで、しっかり暖かく、寒さを感じる場所はどこにもないのがAir断です。

Air断で建てる場合、リビング階段を気にする事は無いと思います。

東京モデルハウスのQ値、UA値を教えてください!

「東京モデルハウスのQ値、UA値を教えてください!」

ご質問がありました。

東京モデルハウス無断熱材の家 
UA値=3.34   省エネ基準不適合(通常0.87以下を目指します)
Q値 =13.85  断熱性能規定外

です。

数値から判断すると、断熱性能は、圧倒的低性能です。
しかし、
UA値=0.5
Q値=0.8
を誇る、超高気密住宅との比較では、東京モデルハウス無断熱材の家の方が、夏涼しく冬暖かいデータが出ています。

詳しくは、後日別の動画で解説いたします。

ホコリがまったく付いてない!!

岐阜県 サンホームで建てたお客様

「新しく買った黒いテレビボードに、ホコリがまったく付いてないんです!
 今までの家とは全ッ然違う!!
 エアコン24℃設定だと少し暑いので、22℃設定で動かしてます、家中暖かいです!!」


と語ってくれました。

セルロース断熱材が湿気を吸い取ると聞いたんですが・・・



「壁に入れるセルロース断熱材が、夏季、室内の湿気を吸い取ってくれる!」
と聞いたんですが・・・
と、ご質問がありました。

過去の実験になりますが、湿度98%の状態で、セルロース断熱材の重さを計測した実験があります。
「セルロース断熱材は、湿気を吸い込む」
と言われていましたが、果たして、壁に埋め込まれたセルロース断熱材が、湿気を吸い込んだりするものなのか?
疑問を持ち、実験しました。

仮にセルロース断熱材が湿気を吸い込んでいるとしたら、吸い込んだ分、重さが増しますよね。

1週間実験を続けましたが、はかりのメモリは、数グラムの増加でした。
「自重の60%まで水蒸気を吸収する」と言われていたので、事実であれば、480gまで増加します。
しかし、増加したのは数グラム。
他の断熱材も同量増加しているので、「箱」が水分を吸収していると判断。つまり、断熱材自体は、湿気を吸収していないと判断しています。

右側の「吸い取り象さん」は、50グラムほど確実に湿気を吸収して、増加していますが、それ以外の断熱材は、湿気を吸収していないと判断しています。

さらに、空気中にフワフワ浮かんでいる湿気、つまり水蒸気は、家周辺に1万トン以上存在します。
お風呂の水に換算すると、5万杯。
吸い取れるような量ではありません。

湿度コントロールは、エアコンなどを使用するしか方法は無いと思います。

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