Air断の仕組み

愛犬と住む最後の家をAir断で!



YouTubeを見た、長野県のお客様から問い合わせがありました。
「今住んでいる家を、Air断で建て替えたい。
ただ、予算が1,700万円しかありません。
平屋で20坪あれば良いので、なんとかなりませんか?」

といった相談でした。
今住んでいる家は、底冷えが激しく、エアコンは全く暖まらないそうです。
こたつにホットカーペットでも、背中がスースー寒くて、歳を重ねるにつれ、ストレスも高まったそうです。


「もしかしたら、こいつも同じ思いなのでは?」

お客様も還暦を過ぎた年齢ですが、愛犬は確実に先に寿命を迎える年齢。
そんな愛犬に、これまで何度も愛くるしい笑顔で助けられてきたそうです。
愛犬のことを考えると、最後にせめてもの恩返しと、思い詰める気持ちが高鳴り、建て直しを決意したそうです。

エアコンだけで底冷えなし!
石油ファンヒーターは、二酸化炭素や匂いが出ます。
愛犬は何も言いませんが、本当は嫌だったのでは?

家庭臭がしないAir断の家!
夏は、カビ臭さでストレスを感じたことがあったそうですが、鼻の効く愛犬はもっと嫌だったのでは?

ほこりが少ないAir断の家!
ほこりをクンクンして、咳き込む愛犬を何度も見てきたそうです。
掃除しなくてごめんな!
今度の家は、ホコリ少ないらしい。
きっと良い環境だと思う。

北海道でも底冷えしないAir断の家!
底冷えがひどい日、着込んで寒さに耐えていましたが、愛犬はもっと寒かったのでは?
何も言わず、いつも愛くるしい表情の愛犬に負担をかけていたのではと思うと、いても立ってもいられなくなったそうです。

経緯を、Air断工務店に相談!
厳しい予算でしたが、1社が手を上げてくれました。
「厳しい予算ですね。でも、工夫すればできるかもしれない。頑張ってみます」
相談に乗ってくれた工務店が、四苦八苦しながら現在奮闘中。

1年後に完成する予定で進んでいます。
完成したら詳しく報告させていただきます。

愛犬にも快適なAir断!
もちろん聞いたわけじゃありませんが、快適だったら嬉しい。
そして気になったら、ぜひお気軽にお問い合わせください!
あなたの夢を叶えるために、精一杯努力させていただきます。

基礎断熱無し!床下断熱材無し!のAir断モデルを見学した、ご夫婦が驚愕「一切底冷えしてないじゃん、メッチャ暖かい!Air断で建てます」



新築予定のお客様が、
「北海道でも床暖房無しで暖かい」

Air断YouTubeチャンネルを発見。
「マジなの?」と思って、エリアの、Air断工務店に問い合わせ!
Air断東京モデルの見学になりました。

現在お住まいの家では、強烈な底冷えが発生!
石油ファンヒーターでも追いつかない、凍死するんじゃ無いかと思うほど寒いそうです。
新しい家には、絶対に「床暖房」と決めていた奥様。
しかし、床暖房は設備費も暖房費も高額。
設備費用で200万円にも達すると言われ、ボイラー点検や、ボイラー交換費用も待ち受けます。
更に、室内だけでは無く、床下などの無駄な空間も暖めるから、暖房費も高額になります。
「熱を反射する材用を使っているので、床下に熱は逃げません」
と説明を受けた場合、それは違います。熱を反射する材料は、未だ開発されていません。

つまり、床暖房で室内を暖める事は、床下も同様に暖めている事になります。これが、暖房費高額の理由だそうです。
それでも、寒がりの奥様は、床暖房を選択する予定だったそうです。

しかし、「北海道でも床暖房無しで底冷え無し」の動画を見て、「本当なら、床暖房設備費200万円が削減出来る。暖房費も下がる。これは、確かめるべき」
と考え、2026年寒波が押し寄せた1月上旬に訪問。
玄関開けるなり、その暖かさに驚き。
スリッパを脱ぎ、靴下で全室を確認。
2階は一切暖房していませんが、それでも暖かい!

リビングに座り込んで「ここで寝れます、メチャ暖かい」と感激。

3時間滞在中、リビングエアコンだけで暖房している、Air断東京モデルは、どこもかしこも、底冷え無く暖かい環境を見せつけました。

帰り際もう一度、全箇所を体感し、「来た時と温度が変わっていない。本当に、エアコン1台なんですね、Air断で建てるのでよろしくお願いします」と言って帰って行かれました。

体感ありがとうございました。
YouTubeでお目にかけている様々な動画、決してオーバーではありません。
ただ、これまでの常識では、"あり得ない"事が起きているのは事実。
だから、プロでさえ「そんな馬鹿な!」」と疑うレベル。
だから、是非一度ご体感下さい。

Air断北海道でも、床暖房不要



一般住宅では、断熱等級7にしても、床暖房が必須となる極寒北海道。
そして、温暖な九州エリアでも床暖房が必要な理由は、断熱性能が悪いから、ではありません。

床暖房を必要とする理由は、「底冷え」対策です。
そして底冷えは、床下断熱材や、基礎断熱では防げません。
どんなに高性能断熱材を使用しても、発生する底冷え!
回避するには、メカニズムの理解と、発想の転換が必要でした。

そもそも、底冷えは、屋根材や壁材から伝わる冷気によって引き起こされます。
特に、屋根材や壁材は、冬季の晴れた夜間、放射冷却現象により、外気温度よりも10℃以上下がると言われます。
日没時5℃の外気でも、屋根材や壁材は、放射冷却により、日没後数時間でマイナス5℃に以下に下がるそうです。

この屋根材や壁材に接触した空気は、壁づたいに下降。
壁を冷やしながら、24時間吸気口や、キッチン換気口、浴室換気口、トイレ換気口から室内に侵入。

侵入した冷気は、室内の空気と混ざり合う事なく、下降し、床面に沈殿。
床面をマイナス5℃の空気が覆う事で、床面がキンキンに冷たくなる強烈な「底冷え」が発生します

この仕組みを理解すると、高性能断熱材や、基礎断熱は、意味を成さない事が分かると思います。

Air断北海道モデルが、基礎断熱無し、安価なグラスウールを使用しながら、底冷えする事なくエアコン暖房だけで家中を暖めるのは、底冷えの原因となる、放射冷却により入り込む冷気を、各部屋の換気扇が、真っ先に吸い出しているからだと思います。

更にAir断東京モデルは、基礎断熱に加えて、床下断熱材すらありません。
それでも見学したお客様は、「うちと全ッ然違う、全く底冷え感じない、ポッカポカじゃん、Air断で建てます」と宣言!
エアコンだけで暖める事が出来るから、冷暖房機器費用も安価。
断熱材費用も安価、アルミサッシでも結露しないから安価!
それでいて、エコな冷暖房を可能にします。

建てるなら是非Air断をお選びください。

埼玉県のお客様!「このエリアは、床暖房が必須だと言われたんですが」「Air断なら不要だと思います」


断熱区分5エリア、埼玉県のお客様から問い合わせがありました。
建築予定の工務店から、「ここは、床暖房が必須」と言われたそうです。
1階全フロアを床暖房にした方が良い!と言われ、工事費総額は、200万円近くに達していたそうです。

床暖房必須と言う事は、原因は底冷え!

底冷えとは、床面が、外気並み、いや、外気よりも温度が下がる状態を指します。
では、なぜ外気よりも温度が下がるのか?
それは、冬の晴れた夜間、屋根や壁材が、放射冷却の影響を受けて、急激に温度を下げる事が原因。

日没6時間後には、外気よりも12℃以上温度が下がると言われます。

この、「外気より12℃以上も温度が下がった屋根、壁材」に接触した空気は、
たちまち温度が下がり、壁づたいに下降。
この時、壁材を、キンキンに冷却。
更には、吸気口から音もたてずに忍び入ります。

このキンキンに冷えが空気は、室内空気より重いので、一気に下降。
床面を覆いつくして、床面をキンキンに冷やします。
これが「底冷え」のメカニズムと言われ、「キンキン冷気」の層は、石油、ガスファンヒーターでも消し去る事が難しいそうです。
理由は暖気と冷気の反発。混ざり合う事なく反発するので、冷気の層を打ち崩せない事が原因。
そこで床暖房!床を直接温めるので、冷気の層を一掃!します。
しかし、床暖房は、外部ボイラーや配管費用などが高額
更に点検や、数年後ボイラー交換が待ち受けます。これも高額。
更に、床下まで暖めてしまうので、効果は高まりますが、暖房コストも高価!

そこで登場したのが、極寒北海道でも、底冷えしない対流断熱Air断です。
冷気の層を、各部屋の換気扇が直接吸い出す事で、エアコン暖房が、床面まで直接届きます。だから底冷えしません。

これまでの家作りであれば、床暖房が必須だと思います。
しかし、これから、主流になるAir断であれば、底冷えする事なく、エアコンだけで家中を暖め、家庭臭も少なく、ホコリも少なく、結露も少なく、クリーンな室内で生活可能。
是非、Air断窓口までお問い合わせください。さらに詳しくご説明いたします。

私たちは何を作っているんだろう?プロの見解!



最近のお客様は、ネットで様々な知識を得ている人が多いそうです。
そんなお客様の望みが「気密と断熱を最も高めた家を作ってほしい」という要望だったそうです。
工務店社長は言われるがまま、超高気密、そして最も性能が高い断熱材を使用して作り上げました。
できあがった家は、C値0.08、超超高気密住宅。
断熱材は、ネオマフォーム100ミリを使用。
さらに付加断熱100ミリで覆った200ミリオーバーの壁厚。
断熱等級7を余裕でクリアする断熱性能!
サッシは樹脂サッシ、そしてトリプルガラスの最強コンビ。
断熱にこだわりぬくお客様は、一切妥協を許すことなく、断熱関連費用に潤沢な予算を投入。
工務店社長は「違うんだよなぁ…」と思いつつも、こだわりの強いお客様の言われるがまま施工。
「こんなにお金かけていいんですか?断熱関連だけで800万円超えますよ」
「断熱にかけるお金は必ず戻ってくるんです。今しかできないからやってください」

“いやいや、戻ってきませんよ、くるわけがない!”と思いつつも、それが正しいと思い込んでいるお客様に、助言することもできず。

年間冷暖房費10万円程度のエリア。
仮に冷暖房費が半額の5万円になったとしても、10年で50万円、100年後でも500万円しか戻ってこない。
300万円以上赤字!戻ってきたとしても、100年後の話です。
そして「仮に半額になった場合」の話です。
工務店社長は、半額になどならない、理由は分からないけど、冷暖房費は変わらないことを知っていたそうです。

元が取れない断熱工事!
“本当にこれで良いのだろうか?お客様にプロとしての見解を示すべきではないのだろうか?”と戸惑っていたそうです。
ただ、結果は知っていても理由が分からないので、ネットで情報を集め、自信満々のお客様に助言することはできなかったそうです。

完成後の夏、2階はエアコンがないと一気に汗が噴き出す状態。
何ら、普通の家と変わらず…。
もちろん、1階もエアコン必須!
困惑気味のお客様に“こうなるよな”と思いながらも「他の家はもっと暑いですよ」と助言するのが精いっぱい。
お客様は“こんなはずじゃなかった”困惑しながらも引きつった笑顔!
もちろん、お客様が望んだ家です。
お客様はクレーム一つ言えるわけもなく、納得するしかありません。
しかし、800万円を超える費用を突っ込んだ挙句の“困惑”が正しかったのか?

そもそも、24時間換気が常に空気を入れ替えています。
高性能断熱材や、高性能サッシ・トリプルガラスを使っても意味がないことを、工務店社長は理解していました。

800万円も突っ込む前に、プロとして先に助言すべきことがあったのでは?と後悔したそうです。
これが冒頭に述べた「私たちは何を作っているのだろうか?」の問いでした。

そんな時にAir断を発見。
これまでの疑問に答える動画や、結露抑制、そして空気で断熱する対流断熱を見て「これだ!これなら、家にも住まい手にも財布にも優しい!これを説明して、納得できないお客様の場合、お断りする勇気を持とう!」と決断したそうです。

一見すると、冷暖房した空気を、外に捨てているような行為!
誰もが拒否感を持ちます。
しかし、その行為こそが断熱性能を高め、壁内部結露を抑制する唯一の方法。
結露しないサッシを使うのではなく、結露しない家にする唯一の方法。
そして、雨漏り、結露をいち早く発見する仕組みが、地味ですがとても重要。
これらをまとめ上げたのがAir断!

建てるなら是非、Air断をお選びください。

外気 2 3℃!アルミサッシの家なら、確実結露。しかしAir断の家は、一切結露してません。驚き!



こちらは、オールアルミサッシのAir断九州モデル。
車には霜が降り、凍りついてます。
こんな日は、外壁にも結露が発生し、外壁の隙間に浸透、その後凍りついた水分は膨張し、ビビ割れを誘発します。

しかしAir断の場合、壁、内部の対流が結露を抑制。
ご覧のように、結露が発生しやすい日でも、一切結露が発生していません。だから、外壁が長持ち!これもAir断の特徴。

この日は、マイナス2.3℃まで低下しました。
温度計が結露して、凍りついてるのが分かります。


この状態で、室内に入ります。
室内は、暖房を切って7時間が経過しています。
温度が下がり、最も結露が発生しやすい状態だと言わます。
こちらのアルミサッシは北面。アルミサッシにも、ガラスにも一切結露ゼロ。
こちらは、西面、こちらも、一切結露ゼロ。
こちらは、南面サッシ、こちらも、ガラス、サッシ部分に1滴の結露も発生していません。
もちろん他のサッシ、ガラスにも、結露は発生していません。

こちらは、赤外線センサーでの測定値。
暖房切って7時間後のフローリング表面温度が15.6℃。

暖房中のフローリングは、20℃前後、暖房を切った7時間後で15.6℃と言う事は、4.4℃しか下がっていない計算。
外気がマイナス2.3℃まで下がっていながら、4.4℃しか下がらないフローリングは、地味に凄い!

流石に窓際は温度が下がり、アルミサッシ部分は8℃前後。
中央部分では、最低5.8度まで下がっています。
しかし、それでも、アルミサッシ、ガラス部分にも結露はありません。


これが、対流による結露防止効果。

ただし、絶対に結露させない訳ではありません。

大量に加湿したり、想定を超える大人数が詰めかけると、アルミサッシ部分で結露する事があると思います。
更に、お風呂のサッシ、脱衣場のサッシなど、水分や湯気が直接付着する場所は例外です。

詳しくは、Air断の窓口までお気軽にお問い合わせ下さい。