Air断の仕組み

ホコリが溜まりにくいAir断! New!


ホコリが溜まりにくいAir断!
しかし、引っ越ししたばかりでは、ホコリが出ます。
特に衣類の整理をしたりすると、大量の綿埃が発生。

大量の家財道具を運び込んだりすると、「結構ホコリが溜まるじゃん!」と感じるかもしれません。
「言っていたことと違うじゃん!」と思うかもしれません。
しかし、引っ越しや、衣類の整理を終えて、一旦綺麗に拭き上げた後の、通常の生活スタイルでは、今まで住んでいた家とは別次元だと思います。

引っ越ししたてや、大量の衣類整理の後は、ソファーの下などに、結構な綿埃が溜まることがあります。
さらに、トイレは、トイレットペーパーの紙粉が溜まります。
このあたりはご勘弁ください。
よろしくお願い申し上げます。

197.断熱材が熱を伝える仕組み!Air断が熱を遮る仕組み!ロング version



断熱材が熱を伝える仕組み!
Air断が熱を遮る仕組み!
ロング version。
ショートでは伝えきれなかった部分を説明してあります。
必ずしも正しいとは言い切れませんが、参考にしていただければ幸いです。
熱伝導率が低ければ、熱が伝わりにくい。高ければ伝わりやすい!
これは物質内部の熱移動。
しかし熱移動で、最も重要だと言われるのが「対流」だと言われます。そのイメージを、分かりやすく解説します。

対流とは、空気の流れ。つまり、空気が熱を伝える現象。
まず冬期の冷たい空気は、外壁材に接触して熱を奪います。
ナノレベルの空気にとって、どんな、外壁材も、ガラスでも、金属外壁であっても、表面は凹凸だらけ。この凹凸に、冷たい空気が入り込んで、グングン熱を奪います。カンコンカンコンカンコンカンコンカンコンコン。
このカンコン、カンコンとぶつかる時に、空気は、外壁材の熱を奪うそうです。
空気は、身近な物の中で、最も温度が上がりやすく下がりやすい物質。
カンコンカンコン、ぶつかる事で、外壁の熱を奪って、どこかに持ち去るそうです。
「空気は断熱性が高いのでは?」
疑問があると思いますが、もちろんその通りです。ただし、それは、伝導での熱の伝わり方。熱伝導とは、空気対空気の熱の伝わり方を指します。
空気対空気の場合、外壁のように、カンコンカンコンがありません。
同じナノレベルの大きさなので、カーン!弾き飛ばされるだけ。
そこもそ、熱とは、振動です。
外壁材の熱を奪うと言う事は、外壁材の振動を、冷たい空気が奪う事です。
外壁材の凹凸内部に入り込み、カンコンカンコンカンコンカンコン!何度も衝突する事で、振動を吸収、これが熱を奪う行為だそうです。
このカンコンカンコンが、空気対空気の場合、カーン!の1度だけ。これでは振動を吸収する事も、伝える事も出来ません。
これが、空気対空気が熱を伝えにくく、断熱性能が高いと言われる由縁。

更に外壁の熱を奪う空気は、1㎥に、53秭4000垓個。
億の上、兆、京、垓、秭、と言う、聞いた事も無いような単位の数。
まさに凄まじいい数の原子が、外壁にまとわりついて、熱を吸収します。
熱は、高い方から低い方へ流れるので、室内の熱も、凄まじい数の原子が、外壁側に移動して、カンコンカンコンカンコンカンコン!熱を外壁側に伝えます。

熱を失った原子は、室内側に移動して、カンコンカンコンカンコンカンコン。
室内の熱を吸収して、再度温度の低い外壁側に移動して、カンコンカンコンカンコンカンコン、熱を外壁側に伝えます。
これが、壁内部で、グルグル、繰り返される事で、室内温度が外側に移動。
温暖なエリアでも、放射冷却の影響で、屋根、外壁はマイナス10℃まで下がる事もザラ。この外壁と同温になるまで、グルグルとループするそうです。

1㎥に、53秭4000垓個。
凄まじい数の原子たちが、断熱材表面に絡みつき、室内の熱を、せっせと、外壁に伝える、悪魔のようなループ。これが諸悪の根源。
この凄まじい数によるループは、高性能断熱材であっても容赦なく熱を奪います。
これが、断熱材はどれも変わらない!とお伝えしている理由です。

もちろん、この諸悪の根源、原子たちがいなければ、熱は1℃たりとも伝わりません。
それを目指したのが、真空断熱材です。
ところが、真空にすると、それまで見えなかった力が出て来ます。
それが空気圧。
1㎠あたり、1キロの圧力が発生。
1uに直すと、10トンの圧力になります。プリウス7台分が、1uにのしかかる計算。
金属を使わないと、この圧力に耐える事は不可能。更に、フレームとなる金属部分から熱が伝わるので、費用対効果が得られないとされます。

しかし、この悪魔のループを断ち切るのが、Air断の対流です。

Air断は、時期や温度に応じて、自動的に通気層に対流を発生させます。
この対流が、諸悪の根源、凄まじい数による熱の移動、「悪魔のループ」を粉砕します。
夏は、15、16℃の冷風が冷房の主役。室内を冷房し終えて、温度が上昇した28℃以上の空気は、冷房には不向き。
その不向きな空気を通気層に送り込んで、悪魔のループを粉砕。
室内に伝わる熱気を大幅に遮断します。
冬は、エアコンの場合、50℃前後の温風が暖房の主役。室内を暖房し終えて、温度が低下した20℃前後の空気は暖房には不向き。
その不向きな空気を通気層に送り込んで、冬の悪魔のループを粉砕。
室内に伝わる冷気を大幅に遮断します。

この効果は絶大!でした。

基礎断熱も無く、最も安価な断熱材100ミリを使用した、極寒北海道、Air断モデルでは、外気が‐20℃まで下がっても、エアコンだけで、家中を暖めます。
北海道で必須と言われる、床暖房、パネルヒーター、そして燃焼系暖房機器さえありません。正真正銘エアコンだけで、底冷えも起こさず、家中ポッカポカ。
その理由が、「悪魔ループの一蹴」です。
建てるなら、リフォームなら是非、Air断をお選びください。

プチプチを窓に貼ると、断熱効果が高まると聞いたのですが?




プチプチを窓に貼ると、断熱効果が高まると聞いたのですが!

質問を受けました。
何枚貼っても、変わらないと思います。
まず、プチプチは空気の粒がたくさんあるので、断熱効果が高い!
と感じるかも知れませんが、意外にも、断熱効果は高くはありません。
空気が「断熱性能が高い」と言われる理由は、空気同士が、熱を伝えにくい性質があるからだと言われます。
なぜ熱を伝えにくいのか?
それは、振動が伝わらないから!だそうです。


激しく振動する空気は温度が高く、ユックリ振動する空気は、温度が低い。
つまり熱の正体は、振動の激しさ!
そして、振動を伝えるには、伝わる時間が必要だそうです。
空気と空気の場合、接触すると、一瞬で反発!だから、振動が伝わりにくい!
だから熱が伝わらない。

しかし個体と空気の場合、固体の表面は、ナノレベルで見ると、個体は凹凸だらけ。
この凹凸に、空気が入り込んで、カンコンカンコン、カンコンカン、アチコチぶつかりながら出て来るので時間がかかります。
これが、個体の振動を吸収、熱の移動!となり、熱が伝わる原理と言われます。

こちらは、プチプチで包んだセンサーと、そうでないセンサー。
同時に冷蔵庫に投入。
ほぼ同じ時間で、氷点下に達します。これがプチプチの断熱性能。

プチプチも個体、そして個体と、気体であれば、どうしても熱は伝わります。
そこで、気体と気体の反発で熱を伝えにくくしたのが、Air断!

更に、家の外周部、(外皮面積)に対する、窓ガラスの割合は、10%程度。
つまり、10%にプチプチを貼り付けたとしても、残り90%が室内に熱を伝えます。
対してAir断は、家の外周部90%に、空気の流れを作り出して、熱を伝えにくくします。
だから熱が伝わりにくい。

プチプチをどれだけ貼ったとしても、変わるのは、気分ぐらいだと思います。
対してAir断は、家の外周90%にエアーカーテンを形成。
気分だけではなく、室内温度、冷暖房費、結露抑制、ホコリ抑制、ニオイ抑制、様々な効果を発揮します。
建てるなら是非、Air断をどうぞ。

床下はそんなに暖かいの?プロから質問を受けました



床下には、本当に熱があるの?
と言った質問を受けました。

まず、平野部、地表面下の実測値をご覧ください。
こちらが、2月6日外気温度
外気が11℃までしか上がらない寒い日です。
しかし、地表面下50pは、1日中変化しない11.7℃の熱が。
地表面下1mには1日中変化しない12.8℃の熱が
地表面下2mには1日中変化しない15.5℃の熱が
地表面下4mには1日中変化しない18.7℃の熱が
地表面下5mには1日中変化しない19.7℃の熱が眠っています。


もちろん1年中変化しないわけではありません。
3月がこちら、4月がこちら、5月がこちら、6月がこちら、7月がこちら、8月がこちら!
外気温度38℃に達する日でも、地表面下50pでは、27.8℃の熱が!眠っています。

この熱は、地表下5m以下に眠る、恒温層と呼ばれる熱源が原因だそうです。
もちろん、エリアによって温度は変化しますが、5m以下になると、年中20℃前後の熱が膨大に蓄熱されているそうです。

この地表面下5mの恒温層温度帯が、家が建つ事で断熱の役目を果たし、上昇している事が分かっています。

Air断愛知モデル、8月19日でも、床下はMax26.4℃!
2月12日(2025)1日中10℃以下の日でも、床下はMax13.6℃の熱を持ちます。(エリアによって変化します)
この夏ヒンヤリ、冬ホットな熱を活用するから、エコな冷暖房を可能にしてると思います。

真冬、外気温度0.9℃時でも、床下を通る事で12℃に上昇。
更に、Air断独自吸気経路を通る事で、壁の熱を吸収。
20℃前後に上昇して室内に入り込みます。
その空気が、エアコンに入り込み、加熱されて放出!
ショートサーキットを起こさないから、放出された暖気は、家全体に広がります。

確かに、地盤下には熱があります。
しかしポイントは、その熱の活用方法。
適切な吸排気経路を設計する事、そして、設計した吸排気経路以外からの空気の侵入を抑え込む事、その他様々な積み重ねが、エコな冷暖房を可能にします。
是非、プロの方もご相談下さい。詳しく説明しています。

エアコンだけで暖房?あり得ない・・・と言っていた工務店社長!「あの暖かさが忘れられない」


設計士が、知り合いの工務店社長を、無理やりAir断愛知モデルに連れてきました。
無理やり連れてこられた感バリバリの工務店社長。

そもそも、エアコンだけで暖房出来る事を、全く信じていませんでした。
Air断第1章から9章をお見せして、モデルを確認しながら分かりやすく説明。
現状を確認しながらの説明に、反論はありませんでした。
しかし、終始納得した様子では無かったそうです。

説明すれば、分かってくれる工務店社長、バカリではありません。
「熱伝導率が低い断熱材を使う事が、断熱性能を高める最も良い手段」
「基礎断熱する事が、底冷えを防ぐ唯一の手段」

信じ切ってる工務店社長が多いのも事実。
そして、それ以外を信じようとしない工務店社長が多いのも事実。
気持ちは分かります。
これまで、そのスタイルで多くの物件を作り続けてきたわけですから、突然、全てを否定するような工法を、軽々と、信じる事など出来る訳がありません。
気持ちは分かります。

しかし、様々な物が、日々進化しています。

極寒北海道で、エアコン暖房では不可能!と言われていた事も、
吸排気経路を変える事で、底冷えを回避!ショートサーキットを起こさない事で、
エアコンの暖気を家中に広げ、最小限の温度差で、
家を暖める事を可能にしました。

しかし、信じられない・・・。
気持ちは分かります。
深追いは禁物、仕方がありません。

しかし数週間後、そんな工務店社長から
「あの暖かさが、忘れられないんだ、加盟前提で、もう一度詳しく話が聞きたい」
と電話がかかって来ました。
営業スタッフ大喜び!ありがとうございました。

最終的に、工務店社長の心を射抜いたのは、
営業スタッフの説明でも、解説動画や、門外不出のデータでもなく、
「靴下で、どこに移動しても底冷え無しの暖かさ」でした。

だからと言って申し上げる訳ではありませんが、是非寒い時期、Air断モデルハウスを見学ください。
きっと、良さが伝わると思います。

そして建てるなら是非、Air断をお選びください。

断熱材が熱を伝える仕組み!Air断が熱を遮る仕組み!


熱伝導率が低ければ、熱が伝わりにくい。高ければ伝わりやすい!
これは物質内部の熱移動。
しかし熱移動で、最も重要だと言われるのが「対流」だと言われます。そのイメージを、分かりやすく解説します。

対流とは、空気の流れ。つまり、空気が熱を伝える現象。
まず冬期の冷たい空気は、外壁材に接触して熱を奪います。
ナノレベルの空気にとって、どんな、外壁材も、ガラスでも、金属外壁であっても、表面は凹凸だらけ。この凹凸に、冷たい空気が入り込んで、グングン熱を奪います。

外壁温度が下がると、熱は高い方から低い方へ移動するので、室内側の空気が、外壁に移動して温度が下がります。
跳ね返った空気が、室内側に移動して温度が上昇、再度、温度の低い外壁側に移動して温度を下げる。これが、壁内部で、グルグル、繰り返される事で、室内温度が下がります。
温暖なエリアでも、放射冷却の影響で、屋根、外壁はマイナス10℃まで下がる事もザラ。この外壁と同温になるまで、グルグルとループするそうです。

この時、熱を移動する原子は、1m3に27,200,000,000,000,000,000,000,000個!
凄まじい数の原子たちが、断熱材表面に絡みつき、室内の熱を、せっせと、外壁に伝える、悪魔のようなループが、壁内部で発生するそうです。これが諸悪の根源。
これが、熱伝導率など全く意味を成さない、と言われる理由。

この悪魔のループを断ち切るのが、Air断の対流。

Air断は、時期や温度に応じて、自動的に通気層に対流を発生させます。
この対流が、諸悪の根源、凄まじい数による熱の移動、「悪魔のループ」を粉砕します。

この効果は絶大!でした。

基礎断熱も無く、最も安価な断熱材100ミリを使用した、極寒北海道、Air断モデルでは、外気が‐20℃まで下がっても、エアコンだけで、家中を暖めます。
北海道で必須と言われる、床暖房、パネルヒーター、そして燃焼系暖房機器さえありません。正真正銘エアコンだけで、底冷えも起こさず、家中ポッカポカ。

その理由が、「悪魔ループの一蹴」です。


建てるなら、リフォームなら是非、Air断をお選びください。