Air断で建てたい 長野県白馬村で建てたお客様の体感記!
どうしてもAir断で建てたい!
場所は長野県白馬村、ウインタースポーツが盛んで、パウダースノーで有名な北海道ニセコスキー場と同等の雪質で人気な場所。
そんな白馬村で、「どうしてもAir断で建てたい」と言うお客様。
もちろん、白馬村付近に、Air断工務店はいませんでした。
そこで、今回もお客様が探し出してきた工務店!
ただ、Air断は、丁寧な作り方が基本。
ポイント部分を、丁寧に作り上げる真面目な工務店でなければ、性能を発揮出来ません。数社と面談し「この工務店ならきっと」と思える工務店で契約。
施工中、何度も写真を送ってもらって、問題点の手直しを指示。
2024年12月15日に完成しました。
エアコンは12月初旬に取り付け、12月10日には暖房を開始!
ところが、強烈な底冷えに「大丈夫か?この家」と心配になったそうです。
もちろんこの時は、Air断が動いていませんでした。
Air断の配線を終えたのは12月12日、順調にAir断が動き出した後に入ると、別世界のような暖かい室内だったそうです。
12月15日にAir断初期動作確認に入り、ネット接続して、正常稼働している事を確認。お客様は、あまりの暖かさに、終始ニコニコ、感動していました。
ところが、モニターを見て驚き!
屋根裏で結露が発生している事が発覚。
屋根裏の水分センサーが、バッチリ反応していました。
すぐに屋根裏を確認すると、屋根材全てが結露!拭きとるようなレベルではありませんでした。
Air断は、水分センサーが反応すると、全ての換気扇を動かして、乾燥を促します。
お客様に事情を説明して、水分センサー値が収まる事を願いながら、この日は退散。
収まったのは、暮れも押し迫る12月30日でした。
お客様から、「結露止まりましたぁ〜」と連絡。モニターを確認すると、15時に、結露反応が止まっていました。
Air断でなければ、この結露反応が、暖かくなる3月頃まで続き、屋根材や屋根下地を腐食させます。屋根が吹き飛ぶ原因にも繋がるのが、小屋裏結露。
その結露が2週間で止まった事に、「さすがAir断」と感じた次第です。
気密性を高める現代の家作りでは、小屋裏の気密も高められ、同時に結露リスクも高まります。自然換気では、全く不十分な、現代の高気密住宅。
時期に合わせて、確かな換気を行なう事が、家を長持ちさせる秘訣でもあります。
もちろんその後、白馬村のお客様宅では、結露は発生していません。
こちらが、Air断モニター!2024年は、12月15日から30日まで、水色バーが反応。
クリックすると、反応したセンサー番号と、反応量が記録されています。
2025年も、12月に反応しましたが、数値を見る限り、結露前の状態。
水分センサーは、木部などで結露が発生する前に、真っ先に反応が始まり、数値を記録します。
この数値は、結露前の状態。
ここから数値が上昇して、24時間以上経過すると、木部に結露が発生し始めます。
そうなる前に、全ての換気扇を動かして全力で結露反応を抑え込みに入ります。
更にメールで送信、住まい手に注意喚起を促します。
結露を監視しながら、抑制しながら、家を長期的に長持ちさせるAir断!
建てるなら是非、Air断をお選びください。
Air断が動かない!2年目オーナー様
2年目オーナー様からAir断が動かない!と工務店に連絡が入ったそうです。
モニターを確認すると、数日前から動いていません。
Air断を再起動しても、全く動かない!と言われていました。
オーナー様は、会社でもAir断モニターを確認して、温度や湿度推移を見守るマニア。
理由はアガベと呼ばれるとても高価な観葉植物。
特に人気品種は、育つまで数年〜数十年かかる上に、海外からの輸入や流通コストが上乗せされ、高い価格で取引されるそうです。
風通しが良くないと、アガベと言う観葉植物は枯れてしまうそうで、専用のサーキュレーターが必要だそうです。
そんなオーナー様宅に、訪問して状況を確認。
「1週間前から動かないんです。
色々試しましたけど・・・、動かないと困るんです」
「分かりました、確認します。その前にルーターの再起動してますか?」
「エッ、してません」
「一度ルーターを再起動してもらえますか?」
数分後Air断は、何事もなかったように動き出しました!・・・。
「げぇえええ、すいません、手引書に書いてありますね。てっきりAir断が壊れたと思って・・・」
いえいえ、良かったです、ありがとございました。
「ところで、これ知ってます?
アガベなんです。育てるの難しくて。
普通はサーキュレーター使うんですけど、Air断は、サーキュレーター無くても育ってるんです。
程よく乾燥するみたいで、アガベには最高の環境なんでしょうね!
モニター見ながら乾燥具合をチェックできるのも素晴らしい。」
これまでのオーナー様とは別角度で、Air断を絶賛してくれました。
もちろん、夏も、冬も快適だと、アガベの次に報告して頂きました。
本当に、ありがとうございました。
ホコリも見当たらず、家庭臭も全くありませんでした。
これからも、Air断ライフ楽しんでください。
Air断愛知モデル! 暖かいけれど、どこからか? 忍び入る冷気・・・
冬、とても暖かいと言われたAir断愛知モデルですが、住まい手は、若干のストレスがありました。
どの部屋も暖かい!
しかし、リビングに座っていると、かすかに感じる冷気!
常にではなく、感じる時と感じない時!そして、感じる場所と、感じない場所、そして、感じる人と感じない人!
もちろん、室内温度計では、一切”冷気”を計測出来ません。住まい手だけが感じる冷気。
冬着を羽織れば、感じる事は無いそうですが、ジーパンに、長そでシャツ1枚だと、感じる冷気!(そもそもが薄着!)
しかし、冷気を感じる事は、気密漏れしてる証拠。
Air断愛知モデルには、7か所の引き違いサッシが使用してありました。
樹脂サッシにペアガラス、気密漏れが少ないタイプです。
住まい手は、そのサッシに、防水テープとスポンジテープで気密処理までやってありました。開け閉め困難なほど!
しかし、厳密に測定すると、気密漏れしていました。
そこで、2025年4月に、全ての引き違いサッシを正しく気密処理。
その後初めて迎えた夏季!
「こんなにカラッとした室内は初めてです。26℃冷房だと寒さを感じるぐらい」
そして初めて迎えた冬季!
「どこからか?感じた冷気を、今年は一切感じません、やっぱり、気密なんですね」
と感想をいただきました。
引き違いサッシから入り込むのは、外気です。
それも、時間帯や天候によっては、放射冷却の影響で、キンキンに冷えた外気が入り込みます。
住まい手が感じていた冷気は、決まって深夜でした。
晴れた日没後、5,6時間経つと、放射冷却により、キンキンに冷えた冷気が、家の外周部を取り囲むそうです。この時の温度は、外気よりも10℃以上、冷たくなるそうです。つまり氷点下の空気が、家外周部を取り囲んでいる状態。
この空気を、引き違いサッシが吸い込み、室内の暖気と混ざり合う事なく室内を移動し、動線にいる人に接触して、ストレスを与える。
これが、部屋に置かれた温度計は、一切関知する事がない、導線にいる人だけが感じる”冷たい冷気”の正体だと思います。
Air断が、引き違いサッシを拒否するのは、これらが理由です。
ご理解いただければ幸いです。
2025年12月Air断完成見学会!IN愛知県
2025年12月
Air断完成見学会!
IN愛知県
Air断初挑戦の工務店!
2025年12月中旬に完成、見学会を開催しました。
通常、この時期の見学会では、暖房入れっぱなし状態で、
1週間経過した後での見学会開催が一般的。
もちろん、リビングエアコンだけではありません
。最低3台のエアコンが26℃設定でフル稼働。
万全の状態で、見学会を開催します。
しかしAir断は、正真正銘のリビングエアコン1台だけ。
更に前日から24℃設定で見学会を開催。
土曜日4組、日曜日5組のお客様に訪問して頂きました。
訪問して頂いたお客様、ありがとうございました。
土曜日午後は、設定を22℃に変更、日曜日は20℃に変更して開催。
見学したお客様の中には、他社で契約寸前のお客様がいらして、
真剣に悩んでいたそうです。
「うーん、これは、うーん」
契約寸前と言うよりも、建築条件付きの土地で、他社への切り替えが難しい状態のお客様だったようです。
それでも、契約を破棄して、Air断に乗り換えたい!
だから「うーん、」とうなり声を上げながら、見学していたそうです。
それほど、暖かい室内。
弊社スタッフも応援に駆け付け、お客様にご説明をさせていただきました。
貴重な体験、ありがとうございました。
中には、1年前、この工務店で建てたお客様も来場。
「うちと、全然違うじゃん、うち、メチャ寒いんだけど、もっと早く教えてよぉ〜」
なげくお客様も。
最後は、オーナー様。
暖かさにご機嫌。「動画通り、メッチャ暖かい、Air断にして良かったぁ」と語ってくれました。
皆様ありがとうございました。
オーナー様、これから始まる、空気感、ホコリの少なさ、ニオイの少なさを、少しづつ感じると思います。Air断ライフ楽しんでください。
2025年Air断完成見学会 in新潟県
Air断初挑戦の工務店!
2025年12月27日に完成。
工事途中、何度もリモート検査を行ない、気密性能を高めて作り上げました。
告知もできず、完成見学会には誰も来ることはありませんでしたが、その日、息子さんご夫婦が宿泊することに。
引っ越しも終わっていないので、簡易布団での就寝。
暖房は、1階リビングエアコンオンリー。
しかし、めちゃ暖かいことに、息子さんご夫婦が驚き。
息子さん夫婦は東京在住。
宿泊地は、寒波が襲来していた新潟県。
「暖房していない2階が、こんなに暖かいなんて!」
布団がなく、毛布で寝たそうですが、それでも暖かく、朝まで快眠だったそうです。
それを聞いて、工務店社長も大喜び!
さらに、「複合サッシ使っていますけど、一切結露していません!これ、凄いですよ」
と絶賛。
社長、アルミサッシでも結露しないんです!複合でするわけありません!と心の中でつぶやきました。
さらに続ける社長。
「今まで建ててきたけど、こんなにお客様に喜んでもらえたのは初めて!Air断ってすごいね!」
素直にありがとうございます。
そしてオーナー様、これからのAir断ライフ楽しんでください。
前の家はカビだらけだったのに、 この家、一度もカビが生えた事がない!
すでに8年目になるAir断オーナー様宅に、建てた工務店と訪問してきました。
「換気扇が動かない」と言う理由。
確認すると、3台換気扇が壊れていました。
換気扇本体は動いていましたが、開け閉めするシャッターの開閉装置が故障。
取り換えるしかありませんでした。
Air断本体の故障?かもしれなかったので、弊社スタッフも同行しましたが、Air断本体は全く故障する事なく作動していました。
その時のオーナー様のお話です。
「たまに、娘夫婦が泊まりに来るんですが、おかあさんち暖かい!って言うんです。うちと全ッ然違うって!私は慣れちゃってるので感じませんけど、暖かいらしい。
それとね、これが一番驚いてますけど、ここに越して8年、一度もカビが出た事ないの!以前の家は、クローゼットの衣類とかが、カビてたの。
その都度捨ててたけど、この家、一度もカビが出ない。これが一番衝撃的。何でなの?」
それはね、オーナー様・・・!割愛。
詳しくはお話出来ませんでしたが、建てる時に、工務店社長が、ほぼ独断でAir断にしたみたいです。一応説明はしたそうですが、その当時は、分かりやすいYouTubeもなく、理解されたかどうかは不安だったそうです。オーナー様は、工務店社長を信じて、一任。
それが、Air断でした。
帰り際工務店社長が、「やっぱり、Air断凄いね、Air断にしといて本当に良かった」とポツリ。
掃除が行き届いているのか、Air断がホコリを排除しているのか!分かりませんが、室内は奇麗で、家庭臭も無臭、快適な環境でした。
そして、建てた工務店社長が、丁寧に仕上げたからこそ、カビが発生しない環境になったと思います。
オーナー様、今後もAir断ライフお楽しみください。ありがとうございました。