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前の家はカビだらけだったのに、 この家、一度もカビが生えた事がない!


すでに8年目になるAir断オーナー様宅に、建てた工務店と訪問してきました。
「換気扇が動かない」と言う理由。
確認すると、3台換気扇が壊れていました。
換気扇本体は動いていましたが、開け閉めするシャッターの開閉装置が故障。
取り換えるしかありませんでした。

Air断本体の故障?かもしれなかったので、弊社スタッフも同行しましたが、Air断本体は全く故障する事なく作動していました。
その時のオーナー様のお話です。
「たまに、娘夫婦が泊まりに来るんですが、おかあさんち暖かい!って言うんです。うちと全ッ然違うって!私は慣れちゃってるので感じませんけど、暖かいらしい。
それとね、これが一番驚いてますけど、ここに越して8年、一度もカビが出た事ないの!以前の家は、クローゼットの衣類とかが、カビてたの。
その都度捨ててたけど、この家、一度もカビが出ない。これが一番衝撃的。何でなの?」

それはね、オーナー様・・・!割愛。
詳しくはお話出来ませんでしたが、建てる時に、工務店社長が、ほぼ独断でAir断にしたみたいです。一応説明はしたそうですが、その当時は、分かりやすいYouTubeもなく、理解されたかどうかは不安だったそうです。オーナー様は、工務店社長を信じて、一任。
それが、Air断でした。

帰り際工務店社長が、「やっぱり、Air断凄いね、Air断にしといて本当に良かった」とポツリ。

掃除が行き届いているのか、Air断がホコリを排除しているのか!分かりませんが、室内は奇麗で、家庭臭も無臭、快適な環境でした。
そして、建てた工務店社長が、丁寧に仕上げたからこそ、カビが発生しない環境になったと思います。

オーナー様、今後もAir断ライフお楽しみください。ありがとうございました。

「冷たい空気と、暖かい空気が反発するなんて! 見たのか?」 見たわけではありませんが・・・。


「冷たい空気と、暖かい空気が反発するとは思えない、見たんですか?」

プロからご指摘を受けました。
見たわけではありません。
無色透明の空気が反発する様子は、見る事は出来ません。
しかし、こんな感じなら、反発している事を、理解できるのではないでしょうか?

こちらは、エアコンから3m離れた、テーブルの上に位置に配置した温度計。
エアコンの暖気が直撃して、30.5℃を表示しています。
この中間に、真っ赤に燃え盛る石油ストーブを配置!
天板は200℃オーバー!
エアコンの暖気は、この真っ赤に燃え盛る石油ストーブに接触して、テーブルの温度計に接触します。

温度はどう変化するでしょうか!
温度が上昇すると思いきや、上昇ではなく、ストーブを置いた瞬間から、温度は下がり始めます。
これは、200℃にも達する石油ストーブの上昇気流が、エアコンの暖気を遮断する事で、テーブルまで届かなくなったと考えられます。
つまり、暖かい空気と冷たい空気が反発している!と考えられないでしょうか?
もちろん、真っ赤に燃え盛る石油ストーブを移動させると、瞬間に温度が上昇し始めます。

空気は身近な物の中で、最も断熱性能が高い物質。
違う温度の空気は、お互いが反発する事で、熱の正体である「振動」が伝わらない。振動が伝わらないから、熱が伝わらない。
石油ストーブの対流が、空気の壁となって、エアコンの温風を、遮断している。

だから、テーブルの温度計が下がる。

これと同じ事が、Air断外周部で発生していると、考えられないでしょうか?
家外周部の対流が、外から入り込む熱気冷気と反発して遮断。

だから、エコな冷暖房に繋がっている・・・。

ご理解いただければ幸いです。

埼玉県のお客様!「このエリアは、床暖房が必須だと言われたんですが」「Air断なら不要だと思います」


断熱区分5エリア、埼玉県のお客様から問い合わせがありました。
建築予定の工務店から、「ここは、床暖房が必須」と言われたそうです。
1階全フロアを床暖房にした方が良い!と言われ、工事費総額は、200万円近くに達していたそうです。

床暖房必須と言う事は、原因は底冷え!

底冷えとは、床面が、外気並み、いや、外気よりも温度が下がる状態を指します。
では、なぜ外気よりも温度が下がるのか?
それは、冬の晴れた夜間、屋根や壁材が、放射冷却の影響を受けて、急激に温度を下げる事が原因。

日没6時間後には、外気よりも12℃以上温度が下がると言われます。

この、「外気より12℃以上も温度が下がった屋根、壁材」に接触した空気は、
たちまち温度が下がり、壁づたいに下降。
この時、壁材を、キンキンに冷却。
更には、吸気口から音もたてずに忍び入ります。

このキンキンに冷えが空気は、室内空気より重いので、一気に下降。
床面を覆いつくして、床面をキンキンに冷やします。
これが「底冷え」のメカニズムと言われ、「キンキン冷気」の層は、石油、ガスファンヒーターでも消し去る事が難しいそうです。
理由は暖気と冷気の反発。混ざり合う事なく反発するので、冷気の層を打ち崩せない事が原因。
そこで床暖房!床を直接温めるので、冷気の層を一掃!します。
しかし、床暖房は、外部ボイラーや配管費用などが高額
更に点検や、数年後ボイラー交換が待ち受けます。これも高額。
更に、床下まで暖めてしまうので、効果は高まりますが、暖房コストも高価!

そこで登場したのが、極寒北海道でも、底冷えしない対流断熱Air断です。
冷気の層を、各部屋の換気扇が直接吸い出す事で、エアコン暖房が、床面まで直接届きます。だから底冷えしません。

これまでの家作りであれば、床暖房が必須だと思います。
しかし、これから、主流になるAir断であれば、底冷えする事なく、エアコンだけで家中を暖め、家庭臭も少なく、ホコリも少なく、結露も少なく、クリーンな室内で生活可能。
是非、Air断窓口までお問い合わせください。さらに詳しくご説明いたします。

冬、床下に冷たい空気を入れたら結露します!



冬、床下に冷たい空気を入れたら結露します!と言うプロがいらっしゃいました。
「冬、床下に冷たい空気が入り込むと、床下が冷たくなって、そこで結露が発生する」というロジック。

まず間違えていると思うのが、床下温度の理解だと思います。
冬の基礎下には、極寒北海道、‐19.5℃まで下がった日でも5.4℃のホットな熱が蓄えられています。
この熱は恒温層と呼ばれる地盤熱で、冷たい空気にさらされたぐらいでは温度が下がることはありません。
日本全域で観測されている地盤熱で、地表面下5メートルに蓄えられているとされています。
家が建つことにより、その場所の地盤熱が上昇していることが弊社の計測から分かってきました。
つまり、家が建つ真下には膨大な地盤熱が蓄えられている!ということ。
この熱が冬は基礎全体を暖め、夏は基礎全体をヒンヤリさせます。

さらに、結露が発生する場所は周辺よりも冷たい場所と決まっています。
床下に入り込むのは冷たい空気、そして床下は外気よりも高い温度を持っています。
この状態で結露が発生することは、物理的に考えてありえません。
この日、床下は0.5℃、相対湿度54%。
この時の露点温度、すなわち結露する温度は‐7℃です。
しかし、床下で‐7℃まで下がっている場所はどこにもありません。
これが結露しない理由。

もちろん、地盤下の熱が年中5.4℃ではありません。
2月は5.0℃、3月は4.2℃、3月が最も低く、4月は4.8℃、5月は7.5℃、6月は10.4℃、7月は12.8℃、8月は15.0℃、地上で最も暑い時期で15.0℃のヒンヤリ熱、9月は15.7℃、10月は14.1℃、11月は10.7℃、12月は7.7℃と推移します。
これが極寒北海道の地盤熱。
この熱を活用するから、夏涼しく、冬暖かいエコな冷暖房を可能にするAir断。
そして、冬床下で結露することはありえない理由です。
ご理解いただければ幸いです。

私たちは何を作っているんだろう?プロの見解!



最近のお客様は、ネットで様々な知識を得ている人が多いそうです。
そんなお客様の望みが「気密と断熱を最も高めた家を作ってほしい」という要望だったそうです。
工務店社長は言われるがまま、超高気密、そして最も性能が高い断熱材を使用して作り上げました。
できあがった家は、C値0.08、超超高気密住宅。
断熱材は、ネオマフォーム100ミリを使用。
さらに付加断熱100ミリで覆った200ミリオーバーの壁厚。
断熱等級7を余裕でクリアする断熱性能!
サッシは樹脂サッシ、そしてトリプルガラスの最強コンビ。
断熱にこだわりぬくお客様は、一切妥協を許すことなく、断熱関連費用に潤沢な予算を投入。
工務店社長は「違うんだよなぁ…」と思いつつも、こだわりの強いお客様の言われるがまま施工。
「こんなにお金かけていいんですか?断熱関連だけで800万円超えますよ」
「断熱にかけるお金は必ず戻ってくるんです。今しかできないからやってください」

“いやいや、戻ってきませんよ、くるわけがない!”と思いつつも、それが正しいと思い込んでいるお客様に、助言することもできず。

年間冷暖房費10万円程度のエリア。
仮に冷暖房費が半額の5万円になったとしても、10年で50万円、100年後でも500万円しか戻ってこない。
300万円以上赤字!戻ってきたとしても、100年後の話です。
そして「仮に半額になった場合」の話です。
工務店社長は、半額になどならない、理由は分からないけど、冷暖房費は変わらないことを知っていたそうです。

元が取れない断熱工事!
“本当にこれで良いのだろうか?お客様にプロとしての見解を示すべきではないのだろうか?”と戸惑っていたそうです。
ただ、結果は知っていても理由が分からないので、ネットで情報を集め、自信満々のお客様に助言することはできなかったそうです。

完成後の夏、2階はエアコンがないと一気に汗が噴き出す状態。
何ら、普通の家と変わらず…。
もちろん、1階もエアコン必須!
困惑気味のお客様に“こうなるよな”と思いながらも「他の家はもっと暑いですよ」と助言するのが精いっぱい。
お客様は“こんなはずじゃなかった”困惑しながらも引きつった笑顔!
もちろん、お客様が望んだ家です。
お客様はクレーム一つ言えるわけもなく、納得するしかありません。
しかし、800万円を超える費用を突っ込んだ挙句の“困惑”が正しかったのか?

そもそも、24時間換気が常に空気を入れ替えています。
高性能断熱材や、高性能サッシ・トリプルガラスを使っても意味がないことを、工務店社長は理解していました。

800万円も突っ込む前に、プロとして先に助言すべきことがあったのでは?と後悔したそうです。
これが冒頭に述べた「私たちは何を作っているのだろうか?」の問いでした。

そんな時にAir断を発見。
これまでの疑問に答える動画や、結露抑制、そして空気で断熱する対流断熱を見て「これだ!これなら、家にも住まい手にも財布にも優しい!これを説明して、納得できないお客様の場合、お断りする勇気を持とう!」と決断したそうです。

一見すると、冷暖房した空気を、外に捨てているような行為!
誰もが拒否感を持ちます。
しかし、その行為こそが断熱性能を高め、壁内部結露を抑制する唯一の方法。
結露しないサッシを使うのではなく、結露しない家にする唯一の方法。
そして、雨漏り、結露をいち早く発見する仕組みが、地味ですがとても重要。
これらをまとめ上げたのがAir断!

建てるなら是非、Air断をお選びください。

冬、床下に外の空気を入れちゃダメですよ! 結露して土台が腐りますよ!と工務店に言われたのですが。


冬、床下に、外の空気を入れたら、ダメですよ!
結露して、土台が腐りますよ。

と言われたんですが!

と質問がありました。
冬に、冷たい空気が床下に入り込むと、その部分が冷たくなって、そこで結露する!と言われたそうです。

多くのプロが、同じ様な考えを持っていると思います。しかし実際は違います。

まず基礎コンクリートは、その下の地盤に熱源を持っています。
Air断北海道モデル、建設前、土中に埋め込んだ温度センサーは、外気-19.6℃の日でも、1日中6℃を記録しています。
外気が-4℃まで下がった、東京モデルでも、建設前、土中に埋め込んだ温度センサーは、1日中変化しない16℃の熱を記録しています。(土中1.5メートルセンサー値)

この熱は、地表面下5m以下に存在する、1年中変わらない20℃前後の蓄熱された温度が原因。

ところが、家が建った地盤下には、5m下にあった熱源が上昇している事を、実際の測定で確認しています。
この地盤熱が、基礎コンクリートを暖めるので、冬季の床下は、家の中で最も温度が高い場所になります。
(天候によって温度は変化します)
そして結露は、冷たい場所で発生するのが原則。
暖かい床下で結露が発生する事は、理論的にあり得ません。

更にAir断の場合、結露が発生すれば、水分センサーが真っ先に反応します。
しかしこれまで一度も冬季、床下水分センサーが反応した事はありません。

これまで、冬の床下は「冷たい、そして結露する」と間違えて理解されていましたが、実際には、「暖かく、結露しない空間」
だから有効的に活用する事がエコのミナモト。
ただ、単純に、床下を利用すればいい!と言うものではありません。
床下を通る空気の経路がとても重要!
どこに熱源が形成され、どこから空気を取り入れればよいのか?は、立地条件や家の形状で変化します。だから、住まいに合わせて、個別の吸排気経路をご提案!
是非Air断の窓口までお問い合わせください。分かりやすく丁寧にご説明しています。
そして、建てるなら是非、Air断をお選びください。