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Air断住宅vs高気密高断熱住宅年間トータル冷暖房料金比較!




Air断住宅vs高気密高断熱住宅の、冷暖房費、年間トータル比較をお伝えします。

まず、冬季の、室内環境からお伝えします。
左が高気密高断熱住宅、Air断ではありません。
右が、Air断愛知モデルハウス。
外気はAir断愛知モデルハウスの方が2℃低い状態です。中に入ります。
まず玄関タイル温度が、大きく違います。
玄関の壁、天井の温度も全く違います。
どちらも、リビングエアコン1台が24℃設定で動いています。
リビングの床の温度、キッチンの床の温度、トイレの温度、浴室の温度、そして2階階段の温度、最後に2階居室の温度。
全く違う温度です。
Air断の家と、高気密高断熱の家とでは、これだけ違います。
そして、年間の冷暖房費トータルがこちら。
高気密高断熱住宅が、166,656円
Air断愛知モデルハウスが161,216円
僅差ではありますが、家中暖かいAir断愛知モデルハウスの方が、年間トータル冷暖房費は安くなっています。

15キロほどしか離れていない同じ愛知県内、家の大きさもほぼ同じ、家族構成も全く同じ。
更には、冬季、高気密高断熱住宅では、エアコン暖房が追い付かず、石油ファンヒーター、ホットカーペットを併用しているそうです。
脱衣所も寒く、電気ストーブで暖めないとお風呂に入れない!
足元も寒く、背中がスースーするそうです。

片やAir断愛知モデルハウス。
寒さを感じる場所は無く、真冬でも毛布一枚で寝れるほどの環境を、エアコンだけで得られます。

それでいて、年間のトータル冷暖房費はAir断愛知モデルハウスの方が安価。
エアコン使用時間は、高気密高断熱住宅の2倍。
高気密高断熱住宅が3734時間に対して、Air断愛知モデルハウスは、2.06倍の7710時間使用。
それでもトータル金額が安いのは、エアコンがエコモードで動いているからだと判断しています。
高気密高断熱住宅の場合、外の熱が、外壁に伝わり、通気層を伝わって、断熱材へと伝わり、室内に伝わります。断熱材は、熱の伝わる時間を遅らせるだけで、時間が経てば、必ず熱は伝わります。だから、夏は暑く、冬は寒い。
夏は、エアコンがフルパワーで冷房。
冬は、エアコンフルパワーで暖房しても追いつかず、石油ファンヒーターやホットカーペットを併用。エアコンが動いている3734時間は、ほぼフルパワー運転だと思います。

対して、Air断の場合、外の熱が、外壁に伝わり、通気層を伝わる段階で、通気層を流れる空気が伝わる向きを変更。室内に伝わりにくくする事で、室内が、外気の影響を受けにくくなります。
これにより、夏も、冬も、暑さや寒さが、室内に伝わりにくい。
だから、エアコンがエコモード運転でも、夏涼しく冬暖かい環境を作り出していると判断しています。


更に、Air断愛知モデルハウスで、16時間運転のエコ冷暖房を行なえば、年間の冷暖房費が、128,972円になる計算結果が出ています。

更に、12時間スーパーエコ冷暖房を行なえば、年間の冷暖房費が、112,851円と言う計算結果になり、平均すると月1万円を切る冷暖房費を実現します。

こちらは、Air断北海道モデルハウス、外気が−4.1℃まで下がる日に、12時間、暖房をオフした時の、室内温度推移グラフです。
18時から翌日の6時までの12時間、暖房を完全にオフしましたが、室内温度は12℃までしか下がっていません。
外気の影響を受けにくい事が、エコな冷暖房につながっていると考えています。


もちろん、エアコン設定温度、家の大きさ、エリアによって、費用は変わってきます。
必ずこの費用におさまると言うワケではありませんが、これらの情報がこれから家を建てる皆様のお役に立てれば幸いです。

ご質問にお答えします!

Q.「エアコン1台で家中あたたまるなら、リフォームしたい!築15年、55坪の家です」

A.リフォームは可能ですが、エアコン数台を使って温めるほうが安いと思います。
Air断リフォームの場合、気密性能を高める必要があります。
▶1.築15年の家の気密性能を高めるコスト。
▶2.Air断リフォームコスト。

を考えると、エアコン数台で温めるほうが断然安価です。


Q.「築8年の家で、底冷えがするんです。Air断リフォームすれば、底冷えがなくなりますか?」

A.Air断リフォームで、底冷えはなくなりますが、ファンヒーターやホットカーペットを活用したほうが断然安いと思います。
”底冷えだけ”のためであれば、Air断リフォームはコスパが悪いと思います。
※Air断は、新築時や、大規模リフォーム時に行うことで、コスパの優れた断熱工法になり、エコな冷暖房を実現します。
暖かさ、涼しさだけのリフォームには適さない事をご理解ください。


Q.「掃除の為に換気扇を外すと、白い粉がポロポロ落ちてきます。製造物責任じゃありませんか?」

A.弊社は、Air断のシステム本体を、工務店に納品していますが、換気扇は納品していません。
もちろん、取り付けもしていませんし、電気配線もしておりません。
納品、取り付けした工務店にお問い合わせください。

ちなみに、白い粉は、内装材(プラスターボード)の粉だと思います。
換気扇を外すと、白い粉が落ちて来ることは良くあります。
丁寧な施工を手掛ける工務店であれば、切断面を処理して、粉が出ないようにする場合があります。


Q.「床下に”木”や、”ゴミ”が散乱してます。製造物責任じゃありませんか?」

A.弊社は、Air断のシステム本体を、工務店に納品しています。
床下の”木”や、”ゴミ”は、弊社は関与していません。
施工した工務店にご相談ください。

極寒の北海道! 17畳用石油ストーブ1台で、どこまであたたまるか?を検証



外は、マイナス4.3℃、エアコンは全て停止、石油ストーブ1台で暖房中
室内に入ります。玄関20.3℃暖かい!!

リビングに移動!
こちらが、今回の主役!17畳用石油ストーブ

まずは、リビング24.2℃、少々暑い。
そしてランドリールーム 23.6℃。

こちらが浴室内部、21.8℃。

次は2階北側、一番温度が下がりやすい部屋。
22.5℃。暖かい・・・

2階納戸、23.6℃。若干暑い。

最後に2階主寝室、リビングのストーブから一番離れた部屋。
それでも、22.4℃、
北海道で、1階ストーブ1台で、2階まで暖めるAir断。

もちろん、一滴の結露も発生してません!
凄すぎ・・・

ジェル断への質問!耐震性に影響しませんか?



ジェル断への質問!

ジェル断に関して、
「重いジェル断が、小屋裏に入ることで、耐震性が落ちるのでは?」
とご質問がありました。

屋根が重くなればなるほど、耐震性は下がります。
そのため、地震国日本では、屋根を軽くする対策が取られてきました。
そんな対策と矛盾するように思えます。
しかし、こちらの模型実験をご覧ください。
10分の1スケールで組み立てた家の模型に、阪神大震災と同程度の1Gの衝撃を与える実験です。

片方には8キロのレンガを載せ、もう片方には、8キロのジェル断を載せて実験しました。
10分の1スケールの体積は1000分の1なので、実際の家に換算すると、8トンの荷重がかかっていることになります。

8キロのレンガの模型は、1撃で破損。
レンガの固有周期により、共振しているのがおわかりいただけると思います。
共振とは、模型が、グラグラと揺れ続ける現象。
衝撃後の映像をもう一度…
この揺れが、共振です。この共振が被害を拡大させます。
2撃目で、共振が更に拡大し、筋交いが破損。
3撃目で、半壊に近い状態。
4撃目で、倒壊寸前。
5撃目で、倒壊。

しかしジェル断の模型は、同じ衝撃を15回与え続けても、破損することはありませんでした。
これは、荷重のジェル断が、カウンターウエイトになっている為だと判断しています。
液体であるジェル断は、衝撃を、形を変えることで吸収。
共振を起こさず、揺れに対して反対方向に荷重がかかっている事が、スロー映像から見て取れます。

天井と壁に入れ込むジェル断は、それぞれが自在に動くので、通常の固定される荷重での計算は該当しないと想定します。
更にジェル断は、在来工法土壁よりも2割軽い荷重なので、耐震性を下げることにはならず、逆に揺れを抑える効果があると考えています。

これらの情報が、これから家を建てる人のお役に立てれば幸いです。

エアコン暖房は過乾燥になりませんか?



Air断に質問
エアコン暖房は過乾燥になりませんか?

最も乾燥する1月
室外、絶対湿度3.2g
温度3.9℃
相対湿度51%!

室内に入ります!

リビングエアコンは24℃設定。
リビング絶対湿度6.7g
温度は24.9度
相対湿度は29%!乾燥注意!

どっちの湿度が正しい?

もちろん、正しいのは、絶対湿度6.7g

温度差が激しい場所で湿度を比べるには、絶対湿度一択。
乾燥する冬季、絶対湿度3.2gの室外でも、Air断室内は倍以上の6.7g湿度が存在します。
これがAir断の特徴。
冬季、貴重な水蒸気を、外ではなく、通気層に排出。
6割を回収して、湿度低下を抑制します。

夏季は、エアコンで乾燥した空気を通気層に排出。
6割を回収して、カラッとした環境を実現。

夏カラッと、冬はしっとり!

Air断

Air断九州モデルハウスプロジェクト



Air断九州モデルハウスプロジェクト
オール2型断熱材、断熱等級4をクリアする設計で、建設計画決定。
特許を取得した、異次元の断熱性能を持つ2型断熱材の正体はジェル化した水。
圧倒的安価で、他断熱材の追随を許さない性能・・・


経理「あの堅物が、また、モデル造るって言ってるワケ。
モデル、モデル、モデルモデル・・・。それも、全て借金。
大阪なんて、返済も始まってないのに、九州モデルの借金ってか!少しは経営の事考えろッ・・・っつーの。」

銀行「ちわーす、シャッキングさん・・・」

経理「ちょ、ちょ、シャッキングってなによ!」

銀行「いえいえ、キングさんって言いました」

経理「キングも失礼でしょ!キングじゃないし」

銀行「ところで何の用事っすか?また借金っすか?」

経理「またってなによ!!怒」

銀行「呼ばれるって事は、それしかないかと・・・・」

経理「お見通しね、その通りよッ怒」

銀行「無理っす、無理っす、借金凄いっすもん・・・」

経理「分かってるわよ、出しなさいよ、あるんでしょキャンペーン」

銀行「お見通しですね!ありますよ、決算大赤字でも貸しますキャンペーン」


経理「何、その小ばかにしたネーミング!」

銀行「借りないっすか?」


経理「うーーーーーーーん、契約書ぉぉおおおおおおーーーー」


こうして、オール2型断熱材を使用した、Air断九州モデルハウス建設が決定しました。
予定地は福岡県。
夏暑くジメジメしたエリア。だそうです。

他の断熱材と比べると、異次元の温度推移を見せるU型断熱材
その正体は、ジェル化させた水。
ジェル断となづけました。

身近な物の中で、最も熱を伝えにくい性質を持つ水。
この異次元な熱の伝わり方は、水だったんです。
専用ビニールに入れた水にシリコンパウダーを混ぜてジェル化させ、専用ビニールを溶着。
それを断熱材として使用。ジェル化剤も、専用ビニールも、水も安価、人件費はかかりますが、材料としては断トツに安い。
実験での効果は抜群でした。

Air断東京モデルハウスの天井、Air断大阪モデルハウス天井と床下に使用、効果はエコな電気代として跳ね返ってきました。

しかし問題山積、水は凍るんです。
凍ると体積が増加、ステンレスの蛇口さえ破壊する膨張力。
そんなものを壁に使ったら、たちまち壁が壊れてしまう。
しかし、Air断住宅は凍りません。
冬、最も温度が下がる天井。特に極寒北海道の天井は、-5℃、10℃は当たり前。
そんな極寒北海道の天井裏でも、Air断であれば、ご覧の通り。
外気が-19.5℃まで下がった1月31日でも、天井裏は3.2℃あります。
Air断の対流が、家を丸ごと暖めるので、凍る事はありません。
さらに、Air断北海道モデルハウスの地盤下1mには、-19.5℃の寒い日でも、2.6℃の温度が、さらに1.5mの深さには、5.4℃の熱があります。
この熱のお陰で、床下温度が下がらず、家全体をエアコンだけで安価に温めています。

仮に、万が一凍ったとしても、破れる事はありません。何度も何度も凍らせて、耐久試験を行ないました。
Air断北海道モデルハウスに、ジェル断を使えば、さらなるエコな冷暖房が可能になる!と考えましたが、夏季を確認したかったので、九州を優先。

問題は凍る事だけではありません。
施工方法です。壁に水パックをどうやって施工するのか?
これも、Air断愛知モデルハウスで採用した段ボール施工方法を採用しました。
段ボール内に断熱材を入れる事で、どんな場所にも施工を可能にした工法。
しかし段ボールは湿気に弱い性質があります。
湿気を吸収し、すぐに劣化してしまう。
しかしAir断は、対流により湿気を排出するので、8年経過したAir断愛知モデルハウスの屋根に使用した段ボールは、新品同様。劣化は見られませんでした。
これらの結果を考慮して、新しい段ボール施工方法を確立。

8月12日特許取得。

来年には、国内初となる、屋根、壁、天井にU型断熱材、「水」を使用したAir断九州モデルハウスが完成する事になります。

ただし、一般家庭で、ジェル断の使用はお勧めできません。
熱の伝わり方が、異次元的に遅いので、大量結露が発生します。
Air断の対流があってこそ、ジェル断だとご理解ください。


これらの情報が、これから家を建てる皆様のお役に立てれば幸いです。