Air断は、夏でも、リビングエアコンだけで2階も涼しくなりますか?
Air断は、夏でも、リビングエアコンだけで2階も涼しくなりますか?
ご質問がありました。
残念ながら・・・
どのようなシステムでも、1階エアコンで、2階を涼しくするのは物理的に難しいと思います。
冷気は、重いので、上昇しません。
上昇する時は、温度も上昇しているので、2階が涼しくなる事は無いと思います。
特に、直射日光が照りつける日中は、2階の温度が急上昇。
1階リビングエアコンの冷気が、2階へ上昇する事は、物理的に考えにくい。
更に、冷気は、動きにくいのも特徴。
活発に動き回る暖気とは対照的に、低い場所でじっと動かないのが冷気。
つまり、隣の部屋にさえ、移動しにくい・・・。
結果、2階は各部屋の2階エアコンで冷やすのが最も効果的!だと判断しています。Air断は、その時のエアコン電力消費量を抑えるのがポイント。
Air断大阪モデルハウスでは、2階洋間7月1か月のエアコン電気料金が850円。安ッ
お客様の声19
Air断体験者の声
Air断故障による対応と、その時お聞きしたお客様の声
築3年、お客様の声!静岡
Air断が停止している!と言う報告を受け、現地調査に入りました。
報告されたエラーコードは、これまでにないエラーでした。
とりあえず新品に取り換えで対応、故障したものを持ち帰り、調査する事にしました。
原因は調査中ですが、お客様宅のAir断は復活!
その時のお客様の声です。
「小さな子供がいるんですけど、おむつの匂いがしたんです、あれっ?と思って換気扇を見たら、動いてなかったんです。それでAir断を見たら、エラーランプが点いてて、慌てて電話したんです。それと、ジメジメした臭い。特に、お風呂場や脱衣所から、今までには感じた事のないにおいがして・・・」と!
さらに、
「今年の冬は、エアコン21℃設定で24時間!さすがに脱衣所は寒く感じるので、電気ストーブ使ってます、オール電化ですけど、3万円程度だったのでこんなものかと思ってます、とても快適ですよ」
とお話いただけました。
共働きアパート住まいの弊社スタッフは、今年1月、電気代が33420円、ガス代が20157円、トータルは、驚異の5万円超え。
「来月は、家賃を超えるかも?」と震えていたほどなので、オール電化で3万円でしたら、とてもお安いと思います。
そして、においに関する、新たな情報ありがとうございます。
匂いが少ないのは、Air断の自慢!
4〜5人の焼肉であれば、Air断愛知モデルハウスが24時間、Air断東京モデルハウス、Air断大阪モデルハウスは5〜6時間で無臭化します。それでいて、冬は暖かさをキープ、夏は涼しさを保ちます。
故障により、ご迷惑、ご不便をおかけして申し訳ございません。
後日、原因を解析してご報告させていただきます。
もっと期待していました!エアコンがいらないんじゃないかと!
もっと期待していました!エアコンがいらないんじゃないかと!
こんな声をいただきました。
オーバーに説明しているつもりはありませんが、期待感から、「エアコンがいらないくらい凄い効果があるのでは?」と、想像する人がいらっしゃいます。
しかし、Air断は、決して「エアコン不要」と言うことはありません。
夏も、冬も、エアコンは必要です。
特に、夏の2階は、各部屋エアコンを付けなければ、猛暑を凌ぐことはできないと思います。
塊になって、動きにくいのが、冷気の特徴。
1階リビングの冷気が、2階まで上昇することは極めて少なく、上昇する頃には、冷気から暖気に変化しているとも言われます。
その為、1階の冷気を2階に運ぶより、2階は2階エアコンを使用する方が、エコだと判断しています。
Air断大阪モデル2階1室の冷房料金は、8月1ヶ月24時間使用で、870円。
お子様が快適に過ごせる料金と考えれば、有りではないでしょうか?
フェノールフォームとジェル断の冷却対決!
断熱材の中で、最も熱伝導率が低い、フェノールフォームと
身近な物の中で、最も温まりにくく冷めにくい、比熱ダントツ、ジェル断との冷却対決。
それぞれ同じ大きさの中に、温度センサーを設置。
常温から、冷凍庫に投入し、氷点下までの時間を計測しました。
熱伝導率0.02フェノールフォームは、59分で氷点下に到達。
熱伝導率0.069、最も比熱が高いジェル断が氷点下に到達したのは、なんと、37時間20分後…。
一般的な断熱材は、“熱伝導率”を焦点にしています。
対して、“比熱”を焦点にしたのがジェル断。
フェノールフォームの容積比熱は43、対するジェル断の容積比熱は4186!まさに桁違い。
こちらは、様々な断熱材を2014年から計測中の実験棟データ。
その中でひと際異次元の温度推移を見せるのがジェル断…
すでに、Air断東京モデル、Air断大阪モデルの天井に施工して1年!
今のところ、耐久性に不安は見られません。
詳しくは、取り扱い工務店まで!
「セルロースファイバーは、湿気を吸収するので、調湿効果がある」と大学教授に聞きました。
「セルロースファイバーは、湿気を吸収するので、調湿効果がある」と大学教授に聞きました。
ホームリサーチの見解と違っていますが・・・・
ご質問がありました。
同じ大学教授かどうかは、わかりませんが、弊社も大学教授に確認した事があります。
大学教授曰く
「セルロースファイバーは、湿気をほんの少しだけ吸収してます」
との事でした。
「教授、我々は、1週間にわたる加湿実験で、セルロースが湿気を吸収していない事を確認しています。
セルロースが、湿気を吸収するのなら、重さが増加しますよね。
しかし、残念な事に、重さは1gも、変化しなかったんです。
それに撥水加工してある段階で、湿気を吸収するわけないじゃないですか!」
「いや、ほんの少し、ミクロレベル、本当にほんの少し吸収してます、
もちろん、部屋の湿気をコントロールしたりするような吸収は、してませんよ、
でも、本当にほんの少しだけ吸収してるんです」
「教授、それをどうやって確かめるんです?」
「確かめる術はないけど、ミクロレベルで考えれば吸収してるんです」
「教授、それはもう、吸収してないレベルですよね」
「ほんの少しでも吸収したら、吸収してると言えるでしょ、
もちろん、室内の湿度を低下させたりすることは出来ませんよ、でも吸収はしてる」
「それ言い出したら、なんでもありじゃ、ありませんか・・・・」
こんないきさつがありました。
つまり、吸収している事は事実、しかし、あまりにも少しで、部屋の調湿など出来るような吸収ではない!と言うのが教授の見解でした。
ミクロレベルで考えたら、吸収している!と言う事です。
私たちは、それを、吸収していない!と判断しますが、
細かな厳密レベルでは、吸収している!と判断するそうです。
ただ、教授は、「部屋の調湿性はない!」とはっきり断言したので、その点は私たちと同じ見解です。
結論としては、
セルロースファイバーは、湿気をミクロレベルで、吸収するそうですが、
それを測定する事は出来ず、また、室内を調湿する性能も、持ち合わせていない!と言えると思います。
ご理解いただければ幸いです。
「なぜ床下に熱があるんですか?」
「なぜ床下に熱があるんですか?」
問い合わせがありました。
説明します。
まず、地盤面下5メートル付近には、一年中一定の、恒温層と呼ばれる、蓄熱温度層が存在していると言われています。
そこで、
地盤面下5メートルに温度センサーを埋め込んで、24時間365日計測した結果がこちらです。
確かに、真冬も、真夏も、20℃前後の、常に一定した温度が蓄えられていました。
しかし、地上に近づくにつれ、その温度は、地表温度の影響を受けるようになります。
要するに、地盤面下5メートルに存在する、20℃の熱は、活用できない!という事。
地上に移動する間に、温度が失われてしまうのが原因。
道路や駐車場の消雪に使えないか?など、様々な取り組みがされたようですが、
地盤面下5メートルの熱は活用出来ない事が知られています。
しかし、家が建った場合、地盤面下5メートルに存在していた蓄熱温度層が、上昇している事が、計測から分かりました。
家が断熱材の役目を果たし、蓄熱温度層自体が上昇。
家の床下中央部分には、夏25.6℃、冬13.4℃の熱源が蓄えられている事が確かめられました。
もちろん地域差があります。
こちらはAir断北海道モデルハウス、基礎中央部分の1.5メートル下に埋め込んだセンサー値です。
1月25日、外気温度は-18℃まで下がった日でも、家中央1.5メートル下の地盤には5.6℃の熱がある事を確認。
外気との温度差23.6℃にもなります。
こちらは、Air断東京モデルハウス、外気が-2.5℃まで下がった2023年1月25日、家中央1.5メートル下では、
16.1℃の熱が存在。外気との温度差は18.6℃にもなります。
さらにこちら、2022年8月9日、外気が45℃まで上昇した酷暑日、Air断東京モデルハウス、
中央1.5メートル下には21.8℃のヒンヤリした熱が存在していることを確認。外気との温度差23.2℃にもなります。
この、夏涼しく、冬暖かい熱が、家が建った後の床下に形成される事を、確認しています。
そして、この熱量は膨大!Air断がどれだけ、真夏に暑い空気を、真冬に冷たい空気を床下に送り込んでも、
1.5メートル下に蓄積された熱源の温度は、変化する事はありませんでした。
基礎断熱など不要、床下に蓄積された熱源こそ、有効活用すべき熱源だと私たちは判断しています。
床下に熱がある理由、お判りいただけたでしょうか?
少しでもお役に立てれば幸いです。