unique_prm_js_blog_header_comment

白銀の大阪モデル 外気‐2℃時、リビングエアコン1台で 家中の温度を解説。 この時のエアコン設定温度に驚き・・・。



外は雪!
外気温は⁻2℃、白銀の大阪モデル。
室内は、リビングエアコンだけが稼働中。
リビング温度計は20.9℃。
エアコン直線上となる、テレビの上の温度計は21.1℃。
階段部分は20℃
1階寝室は17.7℃、玄関シューズクローゼットは、18.9℃。
1階トイレは17.5℃。
移動して、ランドリールームは20℃。
6時間前に干した洗濯物はすでに乾燥。
浴室は17.1℃。
2階に移動します。
2階洋室Aが18.7℃。
2階洋室Bが18℃。
2階トイレが19℃。
2階階段が19.9℃。
この環境を、リビングエアコン1台、しかもなんと、エアコン設定温度18℃で確立。
どこにいても、寒さを感じる事は、ありません。スウェット上下、靴下履きなら、この温度で十分と思えるほど。
テーブル下は、まるでコタツに入ってるような感じ。
20℃設定にすれば、ポカポカ感増し増し、22℃にすれば、暑さを感じるほど。

更にこの、Air断大阪モデル、市販断熱材を一切使用していません。

基礎断熱無し。
天井に、超安価なジェル断、壁は1型断熱板(ばん)、これも超安価。
全てアルミサッシペアガラス、だから断熱関連費用がメチャ安い。おまけに18℃設定でも寒さを感じないから、暖房コストも激安。
設計時の断熱性能は、7段階中下から2番目、メチャ断熱性能が悪いとされる家です。
それでもこの性能をたたき出す理由は、断熱材や、高性能サッシ・ガラスに、断熱性能を求めていないから。
断熱性能を高めるには、空気の流れをコントロールする事が、最も効果的だと私たちは考えています。

相対湿度と絶対湿度の関係!



相対湿度と絶対湿度の関係!を、分かりやすく説明します。

ここに幅10メートルのプールがあるとします。
その半分まで水が溜まっています。
この時の水位は50%です。
しかし、このプールの幅が倍に広がったら?
水位は半分になり、25%となります。
逆に半分に縮まったら?
水位は100%、満タンになります。
これが、温度と、相対湿度、絶対湿度の関係です。
温度がプールの幅。
相対湿度が水位、そして水の量が絶対湿度です。
温度が高くなると、プールの幅が広がり、相対湿度は低下。
温度が低くなると、プールの幅が縮まり、相対湿度は上昇。
しかし、温度では変化しないのが、絶対湿度にあたる水の量です。
つまり、湿度を正しくイメージするには、相対湿度ではなく、絶対湿度!が有利!
ちなみに夏は、絶対湿度18gを超えると蒸し暑さを感じ、
冬は絶対湿度2gを切ると、過乾燥と言われています。

お犬様4匹飼ってるお客様



「Air断のタイマー設定を教えて」
と問い合わせがあり、2月25日築2年のAir断オーナー宅に訪問してきました。
室内はとても暖かかったです。ものの5分で、説明は終了。
帰ろうとした時に、お客様が話し始めました。

「うち、犬4匹飼ってるんです」
知ってます、もうすでに3匹のお犬様が、私の足元を、本噛みに近い甘噛みでじゃれついているので・・・。
「全ッ然匂わないでしょ、前の家は、ニオイが凄かったんです。
でも、この家、全ッ然匂わない。凄いですよ、これ考えた人!
それに暖かいし!」

そこから30分、Air断の良さを語っていただけました。
甘噛みの刺激が強くて覚えきれていませんが、全て誉め言葉だった事は理解しています。
そして、「お犬様4匹でも匂わない!」
貴重なご意見、本当にありがとうございました。
そしてまた何かありましたら、ご一報下さい!

Air断の冷暖房費が激安の理由!


Air断冷暖房費激安の理由。
こちらが年間のAir断モデル冷暖房費と、1月外気平均温度。

九州で最も暑く、冬最も寒いと言われるエリアで、年間冷暖房費4万円台は驚異的
そしてこちらが、各モデルの床下平均温度。

外気よりも、平均5.9℃も高い床下を通り抜けて、空気を室内に取り入れています。これが、エコな暖房に繋がっていると判断。
更にこちらは、8月の外気と、床下平均温度。

外気よりも、平均2.74℃も低い床下を通り抜けて、空気を取り入れています。これがエコな冷房に繋がっている理由だと思います。
つまり、想定経路以外からの隙間風は、性能を大幅に落とす事を、ご理解ください。
Air断がなぜエコなのか、ご理解いただければ幸いです。

Air断全モデルハウスの年間の冷暖房費



Air断全モデル、年間の冷暖房費を公開します。
暖房は10月から4月、北海道は5月まで。
冷房は6月から10月、北海道は8月だけ。
毎日14時間、タイマー運転で冷暖房。
スマホアプリの正確な電気使用量に、平均電気料金1kwh 31円をかけて計算した結果がこちら。

1月平均-2.5℃、極寒北海道でも、年間13万円弱。
1月平均6.7℃、九州一寒いAir断九州は、年間5万円以下。
過去24時間冷暖房の展示場モードではなく、この1年、一般家庭モードで冷暖房した結果です。
断熱等級ではなく、C値に比例して、冷暖房費が下がっていると判断できます。
更にエコな理由は、次のショートで解説。
Air断冷暖房費激安の理由をご覧ください。

Air断が結露しない理由!



Air断が結露しない理由は、室内が、乾燥しているから!ではありません。

こちらは、人が生活するAir断愛知モデルデータ。
3.9gまで下がった外気絶対湿度の日でも、加湿器を一切使用することなく、9gを維持。
冬季でありながら、春先の湿度環境を維持します。
ただし、この湿度環境下では、10℃以下の場所で結露が発生します。
こちらは、Air断愛知モデル大雪の日。
普通の家なら、窓ガラスが10℃以下に低下し、結露が発生します。
しかし、Air断の場合、窓ガラスは、驚異の21℃。
これが、サッシ・ガラスが結露しない理由。
室内が、乾燥しているから!ではなく、壁や、サッシ・ガラスの温度が下がりにくい特許技術が理由。

建てるならAir断をどうぞ!