Air断の仕組み

Air断について

Air断は、あくまでも換気設備に過ぎません。
熱源を持つわけではないので、冷暖房効果は無い事をご理解ください。


冷暖房が不要ではなく、冷暖房費が抑えられる効果があります。
▶Air断九州モデルでは、猛暑2024年6月冷房費ゼロ、7月2442円、8月4665円でした。
エアコンは1階リビングエアコン26℃設定。
連日40℃を超える猛暑8月でも、2階吹き抜け天井部分は、32℃に達したことがありません。
(しかし、各部屋の窓際は32℃を超えます。太陽光が当たる場所など)
2階各部屋のエアコンで調節してください。
(Air断九州モデルでは、断熱材にジェル断を使用しています)

▶極寒北海道では、1月、24時間フル稼働エアコン暖房、展示場モードで、1月31569円。
2月、1日14時間暖房、一般家庭暖房モードで、18822円。近隣と比べても激安価格を達成。
更に、極寒北海道でも、底冷えが発生しません。
極寒北海道では、床暖房が必須と言われるほど、底冷えに悩まされます。
原因は壁、窓から伝わる冷気が、床一面に鎮座する為。
床に鎮座した冷気は、エアコンやファンヒーターで跳ねのける事が出来ません。
理由は、暖気と冷気が反発する為。
Air断は、床に鎮座する冷気を、壁のファンが通気層に吸い出して一掃。
冷気が無くなった床に、暖気が接触して床を暖め、底冷え知らずの環境にします。
近隣で、パネルヒーターや、床暖房が無い家は皆無。
それでも暖かい環境がAir断です。

▶冬季温度目安(Air断愛知モデル)
リビングエアコン暖房23畳用を使用
設定温度24℃
1階リビング24℃前後
1階寝室21℃前後(ドア開放、ドアを閉めると16℃前後)
2階洋室20℃前後(ドア開放、ドアを閉めると16℃前後)
脱衣所18℃前後
浴室16℃前後(リビングから4〜5m離れています)

▶夏季温度目安(Air断愛知モデル)
リビングエアコン冷房23畳用を使用
設定温度26℃
1階リビング26℃前後
1階寝室27℃前後(エアコン無し)
2階洋室 日中最高32℃前後(エアコン無し、外気温40℃を超えると、33℃まで上昇)
     夜間は30℃前後

特許取得の断熱工法 Air断のご紹介



高性能断熱材を使用すれば、冬の暖かさ、夏の涼しさが得られるのかを実験しました。
2014年から始めた断熱材性能テストでは、12種類の断熱材を同じ条件下で比較。
各断熱材内部に取り付けた温湿度センサー値を2014年から現在まで記録し続けています。

結果はどの断熱材も大差ありませんでした。
厳密に言うと、高性能断熱材の方が断熱性能が悪い実験結果が示されました。
コストパフォーマンスを考えると、安価な断熱材の圧勝という信じがたい実験結果でした。
しかし、実験室と実物は違うとの指摘を受け、実際の家でも計測を開始。

国内、新潟から熊本まで212拠点、さまざまな断熱材の家を計測しました。
この計測で得られたのは、「実験室で得られた結果と同じ」という事実でした。
つまり、「高性能断熱材を使っても高い断熱効果は得られない!」という結果です。
これが実験、実測値から出てきた信じ難い答えでした。

そんな中、外断熱工法の工務店から、
「外断熱は家をすっぽりと包み込む工法。そんな計測で外断熱工法を論じてほしくない!」との指摘を受け、外断熱工法の検証を開始。
2016年に新築した家の温度を2年間測定した後、外断熱工事を行い、温度を測定外断熱前と後を比較することで外断熱工法の効果を確かめました。
(外壁に50mm硬質ウレタンを張り付けて完全に外断熱化しました。)
家には1階リビング、1階寝室、2階西、2階北、小屋裏、床下、外部の7カ所にセンサーが取り付けてあり、24時間365日記録し続けています。
結果は外断熱にする前も後も室内温度、そして冷暖房費ともにまったく変化しませんでした。(厳密にいうと、外断熱後の2017年2018年の方が冷暖房費は高くなりました。)
家全体をすっぽりと包み込む外断熱工法にしても変化なし。
そして高性能断熱材を使っても大差なし。
これはなぜなのか?理由を分かりやすく解説します。

通常の家は100mm程度の断熱材で覆われています。
この100mmの断熱材は、家の体積と比較すると4%程度。
この4%を人に換算した場合、どれほどの厚みになるのか?
体積に4%をかけて、それを断熱材面積で割れば断熱材の厚みが出ます。
同じことを人でやると、人に換算した場合の断熱材の厚みを知ることができます。

人の体積の平均は0.062㎥
人の面積の平均は1.69u
0.062㎥(人の体積)×4%(家断熱材係数)÷1.69u(人の面積)=0.0014m=1.4mm
つまり家にとって100mmの断熱材は、人に例えると1.4mmの肌着同等と言い換えることができます


真冬の夜間、1.4ミリの肌着だけで、外に立っているような状態が家の状態です
人なら凍死するほど。
この1.4ミリの肌着の断熱性能をどれだけ高めても寒いですよね。
2重3重に重ね着しても寒さをしのぐことはできませんよね。
つまり、厚みが全く足りていない。
人なら、ふかふかのセーターやコートを着こまないと凍死してしまいます。
このふかふかの生態やコートを家の断熱材に例えると、1m以上の厚みが必要になります。
1m以上の断熱材を実際の家で実用化することは不可能。(隣地境界線を越えてしまいます。)
これが家の断熱材の現状。
100mm程度の極薄断熱材の性能をどれだけ高めても、厚みを2倍3倍にしても断熱性能は高まらない。
つまり、断熱性能を高めるには別のアプローチが必要!ということが分かってきました。


そこで考え出されたのが特許取得の断熱工法Air断です。
それではまず最初に一般住宅のイメージから説明します。
外気温度が下がると、屋根外壁が冷え、断熱材も冷えて室内の天井・壁が冷たくなります。
冷えた天井・壁に室内の空気が接触。
接触した空気は急激に冷たくなり、壁を伝わって床にたまり始めます。

これが底冷えの原因と言われています。
暖房機器で暖めても床に溜まる冷たい空気は暖まることはありません。
暖かい空気と冷たい空気は混ざり合わないのが特徴。

梅雨前線を思い出してください。
梅雨前線は暖かい空気と冷たい空気の境界線。
まざり合わないからこそ、長期間長雨が発生します。

これと同じ現象が家の中でも発生します。
特に床に溜まった冷たい空気は冷たい層を形成、暖かい空気と混ざり合うことなく、床に溜まり、床を冷やします。
この床に溜まる冷たい空気を壁のファンで直接吸い出すのがAir断住宅です。
一見すると暖房した暖かい空気を外に捨てているように感じますが、実際は違います。

マイコンが底冷えを感知すると、各部屋のファンが動き出し、壁伝いの空気と、床に溜まる空気を芋づる式に吸い出します。
同じ温度の空気はつながっているのが特徴。
壁から入り込む冷たい冷気を吸いだすことで、床に溜まる冷気も吸い出し、底冷えを起こさないのが特許工法Air断です。

さらに吸い出される空気は通気層に送られます。
通気層を流れる空気がエアーカーテンの役目を果たし、外から入り込む熱気・冷気を断熱材よりもはるかに効率よく遮断します。
Air断住宅では、最低16台の換気扇を一斉に動かすことで、底冷えを抑え、熱気・冷気の侵入を遮断しています。

さらに、家が負圧になることで、花粉や菌が着床する前に外に吸い出します。
無菌室と同じような効果を生み出し、ホコリも溜まりにくく、家庭臭も気にならない。
クリーンな環境を作り出すのが特許工法Air断です。


ここで疑問が残りますよね。
「冬の床下の空気は冷たいはず」
この疑問について説明します。
まず地表面5m下には真夏でも真冬でも20度前後の恒温層と呼ばれる。蓄熱温度層が存在していることがわかっています。
真冬でも地盤下4m付近で19度前後、3m付近で18度前後、2m付近で15度前後、1m付近で13度前後、50cm付近で11度前後。

地表面では外気温度とほぼ同じ温度で推移します。
しかし、地盤下5mの熱を取り出すことは、現在の技術では不可能とされています。
つまり、地盤下の温度は利用できない、という考えが定説。
ところが、家が建った真下の地盤では、家が断熱材の役目を果たし、地盤温度が変化しにくいことがわかってきました。

つまり、冬でも15度前後の暖かい熱が、夏は26度前後の冷たい熱が、蓄えられていることが分かってきたのです。
これは212軒の床下温度計測から知り得た大発見でした。
地域により温度は変わりますが、平均すると真冬でも外気温度より10度以上高い熱が、夏は外気温度より10度以上低い熱源が家の真下に存在することがわかってきたのです。

最近、流行りの基礎断熱も効果がないことが観測から分かってきました。
この基礎下の熱を利用すれば、エコな冷暖房が可能になりますよね。
Air断住宅では、家を負圧にすることで、基礎吸気口から空気を取り入れ、家中央部分吸気ダクトを通して1階天井に吸い上げます。

この時、外気温度を0度の空気が床下に入り込んでも、すぐに基礎温度を吸収して14度まで上昇します。
空気は熱しやすく冷めやすい性質があるので、基礎温度をすぐに吸収します。
熱を奪われた基礎は、その下に眠る膨大な蓄熱層から熱を受けるので、温度が変化することはありません。

これが1回目の熱交換。
さらに室内で暖房すると、真っ先に温まるのが壁と天井です。
この今まで捨てられていた、壁と天井の熱を奪って室内に入り込む。
これが2回目の熱交換。0度の空気が2回の熱交換を行い、20度まで上昇して室内に入り込む。

そして家の外ではなく、通気層に排出することで通気層が熱を吸収、つまり3回目の熱交換を行い、最終的に外に排出されます。
つまり、-2度の外気が2回の熱交換を経て室内に入り込み、各部屋を巡回して通気層に送られ、3回目の熱交換で熱をとことん活用。
最終的に外部に排出する仕組みです。
これがAir断住宅最大の特徴。
普段は捨てている基礎の熱と壁天井の熱を有効活用するのがAir断住宅です。

「理屈は分かるが、本当にそうなるのか。」
こちらの動画では外気温-2度の時に床下でスモークマシンを動かし、床下から吸気ダクトを通って1階天井から入り込む煙を撮影しました。

家中が煙に包まれる中、各部屋の換気扇がモクモクと煙を外に排出。
つまり-2度の外気が2回の熱交換を経て室内に入り込み、各部屋を巡回して通気層、つまり外部に排出される動画です。
大量のスモーク、つまり-2度の空気を取り入れながらも、室内温度は23.8度で変わりません。

計算上は1時間に通常の20倍、1040㎥の空気を入れ替えていることになります。
家中の煙を約90分で入れ替えながら1台のエアコン暖房だけで24度をキープできるのは特許工法Air断にしか成し得ない技。
こちらは外部の様子。少し分かりにくいですが、煙が出ている様子がわかりますよね。

基礎通気部分から入り込んだ空気が家中央のダクトを通って1階天井に吸い上げられ、各部屋通気層を経て外へと循環する。
この循環経路で普段使われることがない基礎の熱と壁天井の熱を活用。
通気層を流れる対流で、外部から入り込む熱を遮断。
臭いやホコリまで吸い出してしまう仕組みが特許工法Air断なんです。


さらに、Air断住宅には雨漏り結露センサーを標準装備しています。

雨漏りを検知すると登録されたメールアドレスに雨漏り検知を送信します。
引渡し後1〜2年で雨漏りが発生した場合は、作り手のミス。無償手直しを請求できます。
引き渡し後、5年以降に雨漏りした場合は、外部防水をやり直す時期のお知らせとなります。


そして、雨が降っていないのに、雨漏りセンサーが反応した場合は結露が発生していることを示します。
結露が発生すると同時に、全てのファンを動かして結露を抑制するのがAir断住宅です。
家の大敵である雨漏り結露を引き渡し後も常に監視し、木部腐食被害が出る前に伝えるのもAir断住宅の特徴。

気になる費用ですが、Air断の費用は193万円です。
しかし、Air断の導入で不要になるコストが発生します。
まず、高性能断熱材から最も安価な断熱材に変更可能。効果が上がり、コストは150万円ほど下がります。
シロアリ防虫剤塗布が不要になるので、20万円ほどマイナス。
5年ごとの再塗布、30年で6回分が不要になるので、120万円マイナス。
小窓風窓をフィックス窓に変更でき、網戸も不要になるので40万円ほどマイナス。
吸気口が不要になるので、2万円ほどマイナス。
基礎断熱も不要になるので、50万円ほどマイナス。
Air断にすることで、トータル380万円ほどのマイナス効果を生み出します。

さらに、暖房機器を選びません。
石油ガスファンヒーターでも結露被害が出にくく、換気なしで連続使用が可能です。
そして、比較的温暖な地域では、高価な樹脂サッシを必要としません。
さらに、玄関臭、キッチン臭などの生活臭がほとんどなく、芳香剤なしで無香空間を作り出します。

これもAir断の特徴。
詳しくはお近くのAir断工務店、もしくはホームリサーチまでお問い合わせください。
一般公開していないデータをご覧いただきながら詳しくご説明しています。
そして最後に。Air断住宅は高い技術力と施工精度を必要とします。
特に対流経路の気密漏れは致命的。
だからこそ、ホームリサーチの徹底検査を工務店全額負担で実施しています。

基礎転圧が不十分です。もう一度しっかり転圧してください。とか、結露時に腐食する可能性があります。防水テープをもっと広範囲に施工してください。など、Air断に無関係の部分も徹底検査。
検査歴19年、累計検査物件8万棟を超えるホームリサーチが、住まい手に代わり、住まい手目線で検査するから安心です。

圧倒的ホコリの差!理由は重力フィルター!



こちらが一般住宅。
そして、こちらが、Air断愛知モデル。
同じ空気清浄機、同じ期間、同じ家族構成!

Air断は、2段構えの重力フィルターで空気を取り入れています。
135ミリ上昇する1段目の重力フィルターで、ホコリを除去
更に2400ミリ上昇する2段めの重力フィルターでもホコリを除去して、エアコン上部の吸気口から空気を取り入れます。
その効果は圧倒的!
こちらが4年経過したAir断北海道モデルのエアコンフィルター。一度も掃除していませんが、ご覧の通り新品のよう。

更に、室内で発生する綿埃は、最低20台の換気扇が、通気層から外へ排出。
こちらは9年目となるAir断愛知モデルの通気層。ホコリも無くとてもきれい!

これらの結果が、空気清浄機のこの差となります。
「空気感が違う、清々しい」
多くの見学者が口を揃えるのは、圧倒的にホコリが少ないからだと思います。
建てるなら、是非体感してみてください!

Q エアコン1台で家中快適なの?

Q エアコン1台で家中快適なの?
A 夏は、無理だと思います。
2階建であれば、1階エアコンの冷気が2階に上昇する事はほとんどありません。
更に冷気は、動きにくい性質があります。
下の方に固まって、じっと動かないのが冷気。
サーキュレーターなどで上昇させても、下降するのが冷気です。
2階は、2階エアコンで各部屋を冷やす方がエコだと思います。
更に、1階であっても、エアコンで冷房する部屋と隣の部屋とでは、
温度差が生じます。
エアコンが安価になった最近では、各部屋を各エアコンで冷房する方が、
長期的に見てもエコで、生活しやすい環境になると判断しています。


更に、家族であっても温度の感じ方は変わります。
ご主人、奥様、お子様、それぞれ好みの温度設定にする事が、
快適な室内環境に繋がると同時にエコな冷暖房にも繋がると判断しています。
外気温度Max35℃時。
1階のみ冷房、2階で冷房しない場合。
1階26℃設定だと2階で30℃前後まで上昇します。
一般家庭の場合、2階は33℃を超える様です。

冬は、エアコン1台でも家全体に暖気が広がります。
しかし、エアコンで暖房する部屋と暖房しない部屋とでは、
温度差が生じます。
更に、ドアを閉めた部屋では温度は下がりますし、
暖房する部屋から遠く離れた部屋でも、温度は下がります。

1階リビングのみ暖房24℃、2階暖房無しの場合。
1階リビング以外の部屋20℃前後
1階リビングから動線で5メートル以上離れた部屋は18℃〜19℃
2階の部屋17℃〜19℃

注意1.Air断は、熱気冷気を遮断しますが、完全に遮断するワケではありません。窓を開けたり、玄関ドアの開け閉めにより、熱気、冷気が入り込みます。

注意2.Air断は、冷暖房効果を高め、エコな冷暖房を可能にしますが、
冷房したり暖房したりする事は出来ません。

注意3.Air断は、湿度をコントロールするワケではありません。
夏季湿度の高いエリアでは、蒸し暑さを感じる場合もあります。

注意4.冬季、相対湿度は20%を下回る場合がありますが、常時換気した状態なので問題無いと判断します。

注意5.室内のドアは、出来る限り開放すると空気が移動し、ストレスのない環境に繋がります。

注意6.浴室ドアは、使用時に閉め、未使用時には開放する事で浴室内の湿度を下げ、カビが生えにくい環境を作ります。
(排水部分、ユニットバス下部には、カビ等が生える事があります)

注意7.出来る限り、窓の開閉をせず、Air断吸気口からの空気の取入れだけにするようにしてください。窓から入り込む空気には、ホコリや細かい砂がたくさん含まれています。
これらのホコリや、特に細かい砂は、室内に入り込んで、黄ばみ、黒ずみの原因になるそうです。

注意8.焼肉などの場合、強制換気スイッチを押してください。

注意9.水分センサーが反応した場合施工工務店にご連絡ください。
水分センサーは、かすかな水分でも検知します。
人では分からないようなかすかな水分も検知するので、あまり心配しないで下さい。

注意10.Air断のファンが動かない場合、施工工務店にご連絡ください。

Air断愛知モデルvs近隣の高気密高断熱住宅の空気清浄機のフィルター対決!



Air断愛知モデル対
近隣の高気密高断熱住宅の空気清浄機、フィルター対決!

家族構成は同じ!
同じ空気清浄機を使用。
ご覧ください。
うっすらと増え始める近隣の高気密高断熱住宅。
対して、全く変化を見せないAir断愛知モデル。
4カ月経過しても、最初とほぼ同じ…

半年ほど続けたかったのですが、お客様から「もうやめてほしい」と言われ、撤去しました。
お客様、ご協力ありがとうございました。
もちろん、一般的なご家庭も、これと同等だと思います。
特別なのは、Air断モデル!

来場したお客様が口をそろえる、「空気感が違う」は、この圧倒的ホコリの少なさ!だと思います。

ホコリ、ニオイが少ない、そして、一滴の結露も発生させず、断熱コストが安価で、冷暖房費も安価!

是非、Air断モデルハウスで体感してください!

底冷えのメカニズムU




温暖なエリアでも、マイナスの冷気が室内に入り込む!
放射冷却をご存知でしょうか?

晴れた日の日没後は、屋根、壁材が著しく温度を下げます。
これが、放射冷却現象!
日本では、平均20℃下がるとも言われます。
つまり、日没前10度だった屋根材が、日没後数時間で−10℃まで下がることになります。
この−10℃に下がった屋根材に接触した空気が、壁伝いに降下。
壁を冷やしながら、24時間換気吸気口から室内へと入り込みます。
この、キンキンに冷えた空気が、室内に入り込んで、床一面に広がり、強烈な底冷えを形成。
どんなに高性能な断熱材でも、直接入り込む冷気の影響を防ぐことは不可能!
これが、外気よりも温度が下がる、底冷えの正体だと言われています。

そこで登場したのがAir断。
Air断は、壁に吸気口が一切ありません。
だから、極寒北海道でも底冷えが起きない!
メカニズムが分かれば、正しい家造りが見えてくる!
是非近くのモデルハウスで体感してみてください。