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2月上旬、兵庫県の工務店6名様が大阪モデルを見学!



2月上旬
兵庫県の工務店、社長以下6名様が大阪モデル見学!しました。
まず、吸気口が一切ない外観を説明。(スッキリ美しい)
そして室内へ・・・
「ウワッ、ナニコレ、すでに玄関が暖かい!」
リビングに移動して、その暖かさに驚愕!
「これ本当にエアコン1台ですか?」

「はい、こちらのメインエアコンだけです」
2階も確認。
「ウワッ、階段も暖かい、2階も底冷え一切してないじゃん」
持参していたサーモカメラを見ながら「2階23℃もあるよ、なにこれ!」

温度を見て驚愕。「フローリングが暖かい、なんでなの?」
そんな意見が飛び交いました。

リビングに移動して、細かい説明を開始。
YouTube動画はほとんど見ているそうなので、まだ未公開動画をご覧いただきながら、細かい仕組みを説明。
「なるほど・・・」
そんな時、ソファーに座っていたスタッフが「ダメだ、暑すぎる、エアコン何度設定です?」
「20℃です、下げますか?」
「エッ・・・」
リモコン設定温度をお見せして、皆さまドン引き・・・。


エアコン20℃設定で、汗ばむような環境を構築したAir断に、困惑するスタッフ。

「換気扇だけで、こんなにも変わるんですか?・・・」

懐疑的だったと言う方が、「自分は、動画を見ても、信じられませんでした。
エアコンだけで底冷えしないなんて、絶対あり得ないと思ってここに来ました。全部事実なんですね、本当に、凄すぎます・・・」

ポツリと語ってくれました。
帰る前に2階の温度を再確認。「2階の温度変わってません。ほんとにエアコン1台なんですね」
サーモグラフィーで床、壁、天井を撮影していたスタッフが、「ほんとに底冷えしてない」とポツリ。
「これなら、お客様に喜んでもらえる」社長が発して、見学を終えています。
お忙しい中、時間を割いていただき本当にありがとうございました。

見学する事なく、動画で全てを理解して頂けるように、これからも工夫を重ねます。

中空ポリカを使えば断熱材がアップすると聞いたんですが?



中空ポリカで、サッシを覆えば、断熱性能がアップすると聞いたんですが?
と質問がありました。
動画も確認しました。
中空ポリカとは、この様な商品。
これを、DIYで、サッシ内側に貼り付けて、断熱性能を高める動画でした。

動画では4ミリの中空ポリカを使用していました。
この動画を否定するわけではありませんが、似たような事を、
過去に行った事があるので、参考に聞いて下さい。

弊社のAir断愛知モデルは、2015年に完成。
2年後の、2017年に、サッシではなく、壁に50ミリの硬質ウレタン断熱材を貼り付け、
前年の冷暖房コストと変化するのか、室内温度が変化するのかを確認しました。

4ミリの中空ポリカ!ではなく、50oの断熱材。
そして、サッシ部分に貼り付けるのではなく、家の外皮面積93%、
つまり壁面全体に貼り付けての実験。

結果は、冷暖房費も、室内温度も変化しませんでした。
オカシイ!と思いますよね。しかし、体積比率で考えると理解できると思います。

体積比率で考えると、家にとって50oの断熱材は、人にとって0.7ミリの肌着に相当します。
0.7ミリの肌着を重ね着したからと言って、暖かくはなりませんよね。
中空ポリカ4ミリを人に例えたら、0.01ミリ、ペラペラのビニールのようなモノ。
それを、人の2%に貼り付けるワケです。
暖かくなるとは思えません。
真冬、人なら数センチのダウンジャケット!が必須。
このダウンジャケットを、家に例えたら、2mを超える断熱材厚になります。
もちろん、建築不可能。
そして家も、人も、局部的に断熱性能を高めても、断熱性能は高まりません。
靴下だけ、上着だけ、マフラーだけの断熱を高めても、暖かくはなりません。
ここが断熱の難しいところ。
そして、最大のボトルネックが、家断熱材厚の限界値。
日本では、最大でも200ミリが限界と言われます。
その200ミリは、人にとって3ミリの肌着同等。
だから、新築も、リフォームも、diyも断熱材ではない、
他の方法で断熱を考える必要があると思います。
そこで登場したのが、対流断熱Air断!

直接的なお答えにはなってませんが、ご理解いただけたら幸いです。

確かめたい焼肉の臭い と 過乾燥! 体感宿泊で確かめました。




沖縄に”Air断分譲”を予定しているシンテイホールディングス大友専務御一行。
Air断愛知モデル、東京モデル、大阪モデルを見学。
今回はジェル断で武装した九州モデル、極寒2月を体感。
明け方マイナス3.5℃まで下がるAir断九州モデル。
この日も寒気の影響で、日没後は3℃まで気温が低下していました。
そんな日に見学。
室内の暖かさ、エアコン設定温度20℃を見て、暖房無しの2階に上がって絶句。
底冷えなどまるで無い、どこにいても暖かい!室内環境に、改めて感動されていました。
宿泊体感する、初参加の設計士奥間さんは、「聞いてはいましたが、凄すぎますよこれ」驚愕していました。

そんなシンテイホールディングス御一行、確かめたいことがもう一つ。
それが「焼き肉の匂い」と「過乾燥」でした。

「これが、福岡ソウルフードの焼き肉なんです、にんにくに漬け込んであるので、匂いは最強!これが取れるのか?を確かめたい、それと過乾燥!」
計測器を持ち込んで、乾燥状態を把握。

「エアコン暖房で、この湿度感は、ホテルとは別物!外よりも湿度高いし。」と絶賛。
そして、焼き肉。

躊躇する竹内をガン無視して、「じゅ〜〜〜〜」
パット見、違う業界の方かと思えるような外見、しかし話すと、お寺の住職みたいな優しい方だそうです。ただやる事は大胆、猪突猛進!

お陰様で、これまでにない、強烈な匂いが家中を汚染。
食事後は、焼肉屋さんも驚くような、ファンキーな香りだったそうです。

翌日、若干匂いが残りました。
流石に、焼き肉界最強と言われるソウルフード!さすがのAir断も及びませんでした。
10時に、宿泊した設計士奥間さんをお迎えに、大友専務が到着して匂いを確認。

「残ってるけど、12時間で、ここまで消えるのかぁ・・・。これも凄いよ。沖縄が楽しみ・・・」と言って帰っていかれました。

ただ、大友専務、12時間後は少し残ってましたが、鼻の効くスタッフが24時間後に入ったときには、「私は感じません」と言ってました。

やはり24時間は必要かと・・・思います。
お忙しい時期の見学、本当にありがとうございました。

懐疑的なスタッフが訪問!「エアコン暖房は絶対無理だから!」



動画に懐疑的な工務店スタッフが、寒波が襲来した日に東京モデルを訪問。

前日は、外気が‐5℃まで下がり、大雪により高速道路が全面通行止めになる日でした。

まず驚かれたのが、玄関入ってすぐの暖かさ!

「暖かい、これ本当にエアコンだけですか?」

「ハイ、リビングエアコンだけです」

「スリッパ無しで良いですか?」

「全ッ然構いませんよ」

ノースリッパで室内を見学。
リビング、キッチン、脱衣所、そして2階へ。

「2階は暖房してないんですか?」

「ハイ、リビングエアコンだけです、一切暖房してません」

「何で底冷えしないんです?」

「かくかくしかじか・・・」

「床暖房無いですよね」

「ないです、床下に断熱材すら入ってません」

「見せてもらっていいですか?」

「もちろん」


「げぇ〜〜〜〜、こんな物件初めて見ました。
マジで断熱材入ってない!これマジっすか?」

衝撃を受けていました。


3時間弱の滞在、その間リビングエアコン暖房だけで、どこに行っても暖かい環境を披露しました。

「うちのモデル、外が今日みたいに冷えると、エアコン3台で暖めても、底冷えするんです。
冬用スリッパ履いてもらっても、底冷えして寒いのが分かります。
そのうち「暖房上げてくれませんか?」って、お客様に言われるんです。
すでにMaxまで上げてるんですけどね。だから寒い日は休館にするんです。

「エアコン暖房だけで暖かい!」ってのが売りなんですけど、売りになってないんです。
だから訂正して、床暖房入れてくれって頼んでるんです。
床下には高性能断熱材入れてあるんですよ。
それでも、底冷えしてるんです。
エアコン暖房がダメなんだ!と思い込んでました。
でも、断熱材無しで、こんなに暖かいんですよね。
半信半疑でしたが、作り方間違えてるんですよね。
ただ、上層部が受け入れるか?が問題!ダメだろうなぁ・・・
すでに取り返し出来ないほど売りまくってるので・・・」


切々と語ってくれました。
「これを売れるようになるといいなぁ」
最後の一言が印象に残っています。

建てるなら、リフォームなら是非、Air断をどうぞ。

エアコン暖房だと過乾燥になりますよね!



エアコン暖房だと過乾燥になりますよね!
ご質問を受けました。

まず過乾燥状態とは、外の湿度よりも、室内湿度が低下する事を指します。
この時の湿度は、相対湿度ではなく、絶対湿度で判断する事がポイントです。

相対湿度と、絶対湿度は、次の様に説明されます。
幅10メートルのプールに、半分まで水がある時、水位は50%。
このプールの幅が20メートルに広がると、水位は25%。
幅が5mに縮まると、水位は100%。
この水位に当たるのが、相対湿度、そして水の量が絶対湿度、そしてプールの幅が温度と言われます。
つまり、絶対湿度はプールの幅、温度によって上下する、少しいい加減な値!
対して水の量は、プールの幅が広がろうと縮まろうと変化しない、つまり絶対湿度は、温度が上下しても変わらない空気中の水蒸気量を示す値です。

この事を踏まえて、過乾燥を考えると、外よりも室内の方が、絶対湿度の値が少ない状態が、「過乾燥」となります。

通常の家で、エアコン暖房を行なうと、エアコンから放たれた暖気は、グルグルとショートサーキットを繰り返します。
この間、暖かい空気が、冷たい外壁や窓ガラスに接触して結露。特に壁などに接触して結露すると、壁が水分を吸収するので、乾燥します。これがループする事で、室内の水蒸気が減少!過乾燥に繋がります。
ビジネスホテルなどの小さな室内での、エアコン暖房は、あっという間に過乾燥になると言われます。

しかし、しっかり換気すれば、過乾燥にはなりません。
しかし、冬季換気をする事は、メッチャ寒い空気を取り入れる事になります。
極寒北海道では、命に関わる問題!
これを克服したのがAir断。
極寒北海道でも大量換気を行ないながら、家中ポッカポカに暖めます。理由は、空気の流れで熱気冷気を遮断する、特許取得の対流断熱!
エアコン暖房でも、過乾燥になる事はありません。
ご理解いただけたら幸いです。

「うちは北海道より寒いから! 基礎断熱しても寒いから!」 長野県工務店社長の見解。



長野県の工務店社長から問い合わせがありました。
「Air断は、基礎断熱なくても底冷えしないんです!」

と説明するや否や、「うちのエリアは、基礎断熱なかったら絶対アウト、基礎断熱しても、メッチャ底冷えするんだよ、知らないでしょ、このエリアの事」

「ハイ、そのエリアは知りませんが、北海道モデルでも、基礎断熱やってませんけど、底冷えしてませんよ」

と告げるや否や、

「うちのエリアは、北海道より寒いの!マイナス8℃まで下がるエリア、知らないでしょ」

「ハイ、そのエリアは知りませんが、北海道はマイナス19℃まで下がる極寒エリアなんですが、底冷えしてませんよ」

「うちのエリアは、寒さの質が違うの、それはもう、凍てつく寒さ、知らないでしょ」

エリアを確認すると、断熱区分3エリア、寒いエリアでしたが、Air断北海道が立つエリアは、断熱区分2エリア、もっと寒いエリアなんです。

「そちらは、断熱区分3エリアですよね、Air断北海道は、断熱区分2エリアなので、もっと寒いエリアですよ、そこで、基礎断熱無し、グラスウール100ミリで、底冷えしてませんよ」

「こっちは、寒さが違うって言ってるの、1日中マイナスだから、基礎断熱やってもメッチャ冷たいの、やらなかったらもっと寒いわ」

リモートで打ち合わせしているので、工務店社長の姿も見えています。
ご高齢である事は分かります。
そして理論が破綻している事も、明確に分かります。
なぜ、問い合わせして来たのか分かりませんが、基礎断熱が無いとメッチャ寒い!基礎断熱しても、メッチャ寒い!と言う事を、しきりに訴えてきました。

基礎断熱してもメッチャ寒いなら、基礎断熱が間違えてるって事だと思うんです。
しかし、基礎断熱してもメッチャ寒いから、もっと基礎断熱をすべき!お前たちは間違えてる!と言う展開。

とにかく”基礎断熱love”な社長。

「そうですか、参考になりました」

深々と頭を下げ、リモートを終了。

マイナス19℃より、マイナス8℃の方が寒い?
「心頭滅却すれば火もまた涼し」的な事だろうか?
人によって、感じるレベルが違うので、間違えてるとは言えませんが、九分九厘間違えてると感じた次第です。