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Air断のデメリット!音に関して


Air断のデメリットは何ですか?と聞かれ、「しいて上げるなら“音”でしょうか?」とこれまでお答えしてきました。
各部屋に換気扇が付くので、“音”が発生します。
トイレに入って換気扇の音が気になる方は、Air断をご遠慮ください!と説明してきました。
しかし、この換気扇の音は「ホワイトノイズ」といわれる部類の音だそうです。
ホワイトノイズとは、人間の可聴域すべての周波数の音が同じ強さで混ざった雑音のことで、
テレビの砂嵐や換気扇の「サーッ」「ゴーッ」という音に似ており、
他の不快な音をかき消す「サウンドマスキング」効果により、集中力向上、リラックス、安眠などに役立つとされています。
さらに赤ちゃんが泣き止む音ともいわれます。
と、Googleに書かれています。
一説によると、これらホワイトノイズは、母体にいる時に聞いている音だとされています。だから、リラックスするのだとか!

「無理くりデメリットをメリットに変えているだけでは?」
と言われそうですが、
これまで、音に対して一度もクレームがないことも、ホワイトノイズ説があながち間違っていないと判断している次第です。

ただし、重ねて申し上げますが、トイレに入って、換気扇の音が気になるような人は、Air断は不向きです。
そして、音を「ホワイトノイズ」と理解できる方にとっては、デメリットのない商品です。

エコな冷暖房、外部の音が聞こえにくい、室内の音も外に漏れにくい、冬底冷えすることなく、家中ポカポカに暖める。
夏低湿度環境になるので、カラッと爽やか、家庭臭が気にならない、カビが発生しにくい、
ホコリが圧倒的に少ない、アルミサッシでも結露が発生しない、床下、小屋裏結露も抑制するので、シロアリ被害も抑えます。
さらに、エアコンフィルターが汚れない、
有機化合物総量(TVOC)そして、ホルムアルデヒドの量が、厚生労働省目標値を大幅に下回ります。(丁寧な作り方が必須)
そして、断熱効果が高まるので、断熱関連費用が下がり、結露を抑制するので、シロアリ防蟻処理、再塗布費用が抑えられ、
安価なサッシに切り替えることで、建築コストトータルが下がります。

建てるならぜひ、Air断をどうぞ!